基礎知識

2019年のauの学割【ゼロ学割】について徹底解説!

毎年、auの学割は内容が変わります。

2019年の学割は「auゼロ学割」を筆頭に全部で4つの学割があります。

話題のNetflixとセットになった学割もあるのでチェックしておきましょう。

2019年のau学割の「auゼロ学割」とは

「auゼロ学割」—2019年のauの学割です。※今年は全部で4種類の学割があります。

25歳以下の人を対象にした料金割引(学割)です。

基本的に25歳以下なら学生ではなくても社会人でも受けることができます(諸条件あり・後述)。

25歳以下で、なおかつ、これからスマホを購入する予定・機種変更する予定があれば、通信費を格段に下げられますのでゼロ学割について一回は検討しておくべきでしょう。

 

ゼロ学割のサービス詳細

ゼロ学割とは、auの料金プランである「auピタットプラン」の料金体系が基礎となり、契約の翌月から「3ヶ月間1,980円割引」してくれるサービスです。

この期間で6,000円ほどの割引を受けることができますので、新生活がスタートする上でお金のかかる時期なのでスマホ代を節約できるのは家計的に助かるかと思います。

auスマートバリューなど他の割引を併用することも可能ですし、また、学生の家族も条件を満たすことで同様の割引サービスを受けることができます。

もしかしたら、「学割なので家族は受けられない」と思っている方もいるかも知れませんが、auの学割なら家族も割引を受けることができますので、同時にスマホの新規契約か機種変更を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ゼロ学割を適用するには?(適用条件・注意事項)

「適用条件は25歳以下であること」「機種変更か新規契約であること」「auピタットプランまたはauフラットプランを契約すること」の3つの条件をクリアすることでゼロ学割は適用されます。

注意点としては、機種変更で2017年や2018年の学割が適用状態となっている状態だと2019年の学割を適用することができません。

 

ゼロ学割の家族の人にも割引が受けられる

家族が同様の割引を受けることができるauゼロ学割ですが、適用条件があります。家族がゼロ学割の特典を受ける場合、学割を適用した回線と家族割を組む必要があります。

また、こちらも学割と同様、スマホの新規契約or機種変更で、auピタットプラン、auフラットプランの加入が必要となります。この条件を満たすことで家族の方もゼロ学割の割引を受けることができますよ。

家族の方がゼロ学割を受けるのは2019年6月利用分からですので、割引時期については4月からではないので注意しましょう。

 

 

「ゼロ学割」以外にも学割プランがある

2019年のauでは「ゼロ学割」以外にも3つの学割があります。

  1. フラット学割5
  2. フラット学割20
  3. Netflixプラン学割

上記の3つの学割を提供しています。

ピタットプランだと月々の料金がデータ量ごとに変わってきますが、フラットプランだと月々の料金が一定ですので、使いすぎても料金が上がることがありませんので安心です。

それでは、ひとつずつ説明していきます。

 

フラット学割5

「フラット学割5」は「auフラットプラン5」を契約した25歳以下の方に向けた割引サービスです。

ゼロ学割と同じように「3ヶ月間の割引」ですが、割引額が異なり2,020円の割引を受けることができます。したがって、auスマートバリューを適用すると3ヶ月間は980円という料金でスマホを利用できます。

 

フラット学割20

フラット学割20は「auフラットプラン20」を契約した25歳以下の方に向けた割引サービスです。

フラット学割5と基本的な部分は同じで、利用できるギガ数が異なるだけです。割引期間や割引額も同じです(3ヶ月間・2,020円)。

auスマートバリューを利用すると、割引金額が変わります(3ヶ月間・1,980円)。。

毎月5ギガの「フラット学割5」では少し心配という方にはおすすめの学割プランです。

 

「フラット学割5・20」の適用条件はゼロ学割同様、スマホの新規契約or機種変更でフラットプランに加入することが条件です。家族の方がフラット学割のサービスを受ける場合も同様で、家族割を組んでいてスマホの新規契約or機種変更した場合割引が適用され、2019年6月利用分から3ヶ月同料金割引されます。

 

 

Netflixプラン学割

Netflix(ネットフリックス)とは、動画配信サービスです。映画やドラマなどを好きな時間に再生できるサービスで、HuluやAmazonプライム、U-NEXTなどと同じサービスでよく比較されています。

このNetflixプラン学割ですが、こちらは月々のデータ量が25GBで、Netflixベーシックプラン&auビデオパスがセットになった料金プランです。

こちらのプランを契約するとNetflixやauビデオパスの動画が見放題となります。セットになったことで料金が普通に契約するよりも安くなっており、データ量も5GB多いので外出先で動画を利用してもギガの心配はありません。

 

Netflixプラン学割はフラット学割同様、2,020円×3ヶ月間割引です。auスマートバリューを併用すると、最初の3ヶ月は2,980円で利用できます。

適用条件はゼロ学学割やフラット学割と同じように、25歳以下の方がスマホの新規契約か機種変更でNetflixプランに加入することが条件です。

 

Netflixプラン学割の注意点ですが、いくら25ギガでたっぷり動画を視聴できるとは言えども、利用できるギガは有限です。格安SIMなどで実施されているカウントフリーと呼ばれる特定のデータ通信をカウントしないサービスとは異なります。

したがって、動画を見すぎると速度制限がかかってしまい、動画を再生できなくなってしまいますので注意が必要です。自宅などでは極力Wi-Fiを利用してデータ量の消費を抑えるようにしましょう。

参考として、Netflixの動画を1時間視聴した場合、標準画質で約1GB、HD画質で約3GBデータ量を消費しますので、25GBのデータ量では標準画質で約25時間、HD画質で約8時間の視聴が可能です。

速度制限がかかると動画の視聴はもちろん、ウェブ閲覧も困難になりますので注意しましょう。

 

 

ピタットプランとフラットプランの違いは?

ゼロ学割を適用できるピタットプラン、フラット学割を適用できるフラットプランの違いですが、月々の料金が変動するか固定かの違いです。

ピタットプランはデータ量によって料金が変わってきます。1GBまで、2GBまで、3GBまで、5GBまで、25GBまでと料金が異なり、使えば使うほど料金が高くなってしまいます。

1GBしか利用しない方ならこちらのピタットプランがおすすめですが、1GB以上を利用すると料金が高くなってしまいますので、その場合はフラットプランのほうが安くなります。

フラットプランは利用できるデータ量が決まっていて、決まったデータ量を利用すると速度制限がかかります。速度制限がかかっても月々の料金は変わりませんので月々決まった金額を支払います。もし、月々の利用データ量に変動があって、1GBも利用しない月がある方はピタットプランに変更すると使わない月の料金を抑えることができますよ。

ピタットプランとフラットプランはそれぞれ特徴があり、利用者によっておすすめできるプランが異なりますので、月の利用データ量を目安にプランの契約をおすすめします。

 

 

スマホ応援割とは?

スマホ応援割とはスマホを新規購入or機種変更した際に月々の料金から1年間1,000円割引されるサービスです。

適用条件はピタットプランorフラットプランに加入することです。これ以外に条件は特になく、年齢制限もありませんので、どの方でも割引を受けることができます。

1年間で12,000円の割引を受けることができるので月々の料金を抑えることができます。学割を適用する方はスマホの新規購入(または機種変更)をされると思いますので、こちらの割引も受けることができます。

 

 

一人暮らしの高齢者を見守るサービス「遠くても安心プラン」とは?

核家族化が進む昨今、遠くで暮らしている高齢になった自分の両親が、本当に元気にしているのか気になってしまうときがありますよね。

持病や生活習慣病がある場合はなおさら、遠方に住んでいるので万が一何かあった時にはすぐに見に行けないもしくは、当然連絡ができなくなったりして心配になってしまうこともあるかと思います。

そんな人にオススメなのが東京電力の正規代理店「NNコミュニケーションズ」が提供する「遠くても安心プラン」です。

「遠くても安心プラン」とは?

「遠くても安心プラン」とは、遠くで暮らす高齢な両親の様子を登録したスマホ携帯にお知らせしてくれるサービスです。

よくある監視カメラを使用した映像で様子を確認するのではなく、スマホで家電の使用状況から暮らしぶりが分かります。したがって、簡単に様子が確認できるので、見守る側も見守られる側も気を使ったり、気にやむことなく使用できるメリットがあります。

 

具体的にどんなことができるの?

例えばごはんを毎日ちゃんと食べているか心配、ということなら炊飯器や電子レンジを使用した履歴でご飯を食べたかどうか確認をすることができます。そしてその履歴をいつでもどこでもスマホのWEBプラウザで使用して簡単に見ることができるので、高齢になった両親が1日ちゃんと暮らしているかどうかをそっと見守ることができるというサービスです。

もし夏の暑い日にエアコンの使用がないなど、熱中症などの心配があれば、家電の使用がないということでいつもと様子が違うことがあればスマホに「お知らせメール」が送られてくるので、不安な時はすぐにこちらか電話をして確認をするための材料となります。

そして何より、遠くに住んでいることで何があってもすぐに確認しに行くことができない、会いに行くことができない、ということがある場合は、「遠くても安心プラン」の担当スタッフが家族の元へ駆けつけてくれます。1年に2回までであれば無料で訪問してくれて、様子を確かめることできるのです。

万が一、持病が急変して家で倒れている、なんてことがあってもスタッフが自分の代わりに行ってくれるなら安心していられますよね。さらに年に2回の訪問サービスを2回使い切ってしまっても、次回からは1回あたり13,000円で自宅にスタッフを呼んで確認しにいってもらうことができます。

詳しくは「https://高齢者一人暮らし見守りサービス.com」で確認できます。

 

サービスの仕組み

最大8つの家電のエネルギーを感知し、使用状況の記録が確認できるようになっており、家電の種類は炊飯器、電子レンジ、IH型コンロ、洗濯機、掃除機、ケトルやドライヤーなどの高熱系の家電、エアコン、テレビの利用状況で遠くに暮らす家族の細かな暮らしぶりがわかるようになっています。

また、設置するのはカメラではなく分電盤に小さなエネルギーセンサーを設置するため、設置される側は監視されているような感覚もなく生活できますし、確認する側も映像で見ているわけでもないので余分な罪悪感を感じることなく利用ができます。

ただし、設置する家にはWi-Fi環境、インターネットの無線環境が必要です。しかし、高齢者の自宅に、インターネット環境がない、またはWi-Fi環境が用意できない、という場合は「格安通信プラン×ルーターセット」というサービスがあるので、自宅にネット環境がなくても申込み可能です。

 

設置方法やサービスエリアについて

今ご自宅にインターネット環境があり、Wi-Fi環境が整っている場合は、サービスを利用するのにセンサーを設置する工事をしなければなりません。ただし、インターネットを引くような工事とは違って家の壁に穴を開けたり、線を引っ張ってきたりという必要はありません。

エネルギーセンサーを分電盤に取り付けするだけなので60分程度ですぐ終わる工事となっており、設置後、機器の持ち歩きや操作などもなく、利用者側で行う作業は一切ありません。

サービスの対応エリアは東京電力が運営していると聞くと関東エリアだけなのではと心配する方もいますが、この「遠くても安心プラン」は全国対応なので、見守る側がどこに住んでいても、見守られる側がどこに住んでいても利用できるサービスです。(ただし、沖縄や離島に住んでいる場合のみは利用ができないので注意)

さらに、利用の申込みをすると、見守る側が契約者となりますが、契約者含め最大5人までなら家電の使用状況の確認を共有できるようになっています。例えば両親の兄弟、自分の兄弟、介護を頼んでいるヘルパー、など高齢者のお世話を協力している人がいれば共有しておくと何かと便利でしょう。

 

利用料金・キャンペーン情報(2019年3月31日まで)

一般的にカメラタイプの見守りサービスやセンサーで人の気配を察知するサービスは月額4,000円〜5,000円が相場です。もしくは、最初の1年間は月額が安く、2〜3年後には料金が高くなることもありますので、プラン選びは慎重に自分たちにとって、損にならないようにサービス内容などを熟読する必要があります。

>>申込むなら今がお得。キャンペーン実施中

 

月額料金やその他の費用

今回紹介した「遠くても安心プラン」では月額料金が2,980円なので、従来のサービスと比較しても割安です。設置にかかる初期費用も高いところでは50,000円ほどかかるところもありますが、こちらは設置費用18,000円と事務手数料3,000円のみとなっているので安価で設置ができます。

 

設置費用(工事費や撤去費)

設置費用に関しては分割払いも可能でその場合は月額750円を利用料金に上乗せで支払っていくことになります。こちらのプランは契約すると、契約期間が2年となりますが、こういったプランを解約する場合は他社では料金が記載されていないことも多く、保証金などの支払いを初期のみ10,000円から20,000円の支払いを設置時に求められ、契約期間内の解約であれば保証金は戻って来ない場合もあり、撤去費用や解約金と合わせて30,000円〜50,000円ほどかかってくるプランもあるようです。

しかし「遠くても安心プラン」ではホームページにしっかりと解約金の記載があり、2年契約期間内で解約する際は解除手数料9,500円と撤去費用10,500円、初期工事費用を割賦で支払っていた場合のみ、残りの割賦代金を一括で清算すれば解約ができます。初期工事費用の残債の支払いが満額支払いでなければ、さほど高額な解約・撤去費用とはならないので、突然の解約をしなければならない場合を考えても安心して申し込みを行うことができます。

 

キャンペーンについて

しかし、今ならキャンペーンが開催されており、「①事務手数料3,000円が無料」「②月額料金3か月分が無料」「③解約時の機器撤去費用が無料」になります。さらに、工事費や違約金などは2年間利用すると無料になります。キャンペーン期限は2019年3月31まで(4月30日までに設置完了)。

 

ネット環境(Wi-Fi)が無い場合

さらに先ほど挙げたWi-Fi環境がない場合でのこちらのプランの申し込みでWi-Fi環境を用意するために「格安通信プラン×ルータープラン」ですが、こちらはLIBMOかイオンモバイルどちらかの通信会社を選択し月額使用料は480円で利用できるサービスとなっています。どちらもTOKAIコミュニケージョンズかイオンリテールが販売元となっており、知名度もあるので会社なので心配なく契約することができます。

このプランを設置する場合は別途で初期費用として事務手数料3,000円とルーター費用が12,000円〜15,800円かかってきますが、こちらも利用料金に上乗せで入れて割賦で支払うこともできます。インターネットを自宅に引く際の工事料を考えると「遠くても安心プラン」を利用するためだけの通信環境なら、こちらの方が月額も安いですし、解除費用も方になるので、断然安く利用できます。

一点だけ注意が必要なのが、「格安通信プラン×ルータープラン」あくまでこの「遠くて安心プラン」を利用するためだけに引いておく回線なので、利用できるGB数に限りがあり、1ヶ月最大1GB程度の上限になります。このサービスを使用するだけであれば足りますが他に繋いでしまうと、うまく利用できなくなる可能性があるので気をつけてください。

 

詳しくは「https://高齢者一人暮らし見守りサービス.com」のサイトで確認できます。

 

海外旅行でスマホをインターネットに接続する方法4選(レンタルWifiルーター?プリペイドSIM?)

■海外旅行でスマホをネットに接続するメリット

今の時代、海外にいてもスマホをインターネットに接続しさえすれば、
日本にいるときと同じような感覚で快適な海外旅行を楽しめます

具体的にどういう点が便利かというと・・・

・Google翻訳や翻訳アプリで会話が可能
・Google地図で現在地や目的地への方法がわかる
・現地おすすめスポットの情報を調べられる
・ホテルや飛行機・電車などの予約が取れる
・最悪、SNSなどで日本人にヘルプを求めることも!

このように、スマホが1台あれば海外旅行の利便性が大幅にアップします。

あと、リアルタイムで海外旅行の様子をSNSにあげれば、いいね!数も増えます(笑)。

スマホの重要性はもちろん理解できるけど、問題はどうやってインターネットに接続するのか!?ということですよね。

この記事では、以下の観点から、海外でスマホをインターネットにつなぐ方法をご紹介します。

料金
使用頻度
通信速度
安全性
移動性(モビリティ)
複数人での使用
事前準備の手軽さ

ご自身の状況にあった方法を選んでくださいね♪
※方法は全部で4つあります!

海外用モバイルWiFiレンタル【方法その1】

海外旅行初心者に最もおすすめなのが海外専用の「モバイルWi-Fiルーター」をレンタルする方法です。

有名どころだと「イモトのWifi」や「グローバルWifi」などでしょう。

日本で言うWiMAXみたいな「ポータブルWifiルーター」をレンタルして持ち歩くわけです。
※WiMAXは日本専用なので海外では使用できません。

要は、この「モバイルWi-Fiルーター」が現地のインターネット電波を拾ってくれて、そこから持参したスマホやパソコンにネットを接続できる仕組みです。「モバイルWi-Fiルーター」が中継機の役割を果たしてくれるわけです。

メリットを箇条書きで書くと、

・複数人で1台を共有できる
・設定が簡単
・複数国の移動でも対応可能
・料金がお得:1日1,000円くらい
・羽田、関空など大きな空港なら受け渡し可

一言でまとめるなら「安くて設定がカンタンなので、2人以上で海外旅行する初心者向け」といった感じです。

特に、複数国を移動する場合でも一つの機械で対応可能な点はありがたい。
筆者も海外旅行時はドカンとまとめて時間を取って3か国以上回りたいタイプなので、その場合はイモトを使ったりします。

しかし、デメリットもいくつかあるのでご注意を。

・別行動ができない(2人以上の場合)
・事前申込や受取など手続きが必要
・毎日充電する必要がある
・荷物が増える(小さいから大したことないけど・・)
・ごく稀に故障する

一番のデメリットは「別行動ができない」という部分でしょう。

このルーターのWifiが届く範囲(例えば同じ部屋の範囲など)までしか動けないため、別行動する場合はルーターを持っていない人はインターネットが使えなくなってしまいます。

あとは稀に故障して全く使えなくなるケースもある(らしい)。

別行動のため、あとは故障リスク対策に2台持ちするという選択もアリですね。
(4人以上で行動するなら現実的にアリ)

故障してしまうと全てのプランが台無しになってしまう恐れがあるので、ここの予算はケチらないでおきたいところ。

>>海外WiFiレンタルはイモトのWiFi(公式サイトです)

 

 

携帯電話会社の海外パケット定額サービス【方法その2】

大手の携帯電話会社(au、softbank、docomo)に限られてしまいますが、今のスマホをそのまま海外で使用できます。

特に何も設定せずともそのまま使えちゃうわけです。これを国際ローミングといいます。
※格安SIMは音声通話は使えるものもありますが「データ通信」は使えません。

このサービスっていうのが、特に何の設定もしなくて使えちゃって簡単なので、海外旅行初心者の方は「ラッキー♪外国でも使えちゃう」と普通に使っちゃう人もいるわけですが、料金が非常に高いわけです。

国際ローミングは、「音声通話料(080~などでの通話)」と「データ通信料」に分かれますが、参考に料金を見てみましょう。

・音声通話(例:中国の場合)
着信電話で145円/分
日本への電話で175円/円

・データ通信料
0.2円/パケット(1.6円/KB)

例えば、目安ですが、
LINE・・1回3円
スタンプ・・/ 1回10円
無料通話・・450円 / 1分

このように普通に国際ローミングを使っちゃうと非常に高いので、各社、海外旅行専門プランを作っています。
それが「海外パケット定額サービス」と呼ばれるものです。

例えばauだと以下のようなプランがあります。

・世界データ定額 980円/24時間
いろいろと手続きが必要だが、日本で契約しているデータ通信料の範囲内で使用可能。
ただ、海外ではGoogle地図を頻繁に使ったり、データの消費が激しいので、普段から速度制限になりがちな方はおすすめできません。ピタットプランやフラットプランなどの大容量プランは向いてますね(20ギガ以上)。

・海外ダブル定額 最大2,980円/1日
海外データ専門。約24.4MBまで最大1,980円/日で、無制限でも最大2,980円/日。
1日でこの金額なので非常に高い。。。

これらのメリットは
・プラスαで持ち物不要
・申込をスマホ上で済ませられる
・普段と同じ感覚でネットを使える

日本と同じ感覚で現地の携帯電波&インターネットを使える方法です。

例えばauユーザーが中国で利用する場合は、China Unicomという中国の通信概査の携帯ネットワーク網を使わせてもらう、といった感じです。

 

【デメリット】

・ちょっと割高
・国をまたぐと再度設定が必要
・格安SIMの人は使えない
・日本で使えるギガ量から消費される

1日単位で何日でも利用可能ですが、日本のパケット使い放題(1か月で数千円)と異なり、値段は結構割高。1日980円とか。

イモトのWi-Fiを2~3人で割り勘する金額よりは少し高め。

 

【注意点】
今使っている携帯キャリア(auとかdocomoとか)が提携していない現地携帯会社を利用すると法外な価格になってしまいます。アプリで制限できますけど。。

 

【こんな人におすすめ】
予算とギガ数に余裕があって、一人で使う予定の人。

他のネット接続方法よりも料金は割高だけども、面倒な手続きや追加の荷物不要で日常のようにスマホを使いたい!という方はこちらがおすすめです。

 

【参考】
docomo…パケットパック海外オプション
au…世界データ定額
softbank…海外パケットし放題

 

 

現地のSIMカードを利用する【方法その3】

これは海外旅行上級者用の選択肢です。

日本でもようやくSIMフリーが一般化されつつありますが、海外ではほとんどの国がSIMフリーです。SIMをコンビニや空港の窓口で簡単に購入でき、現地の電話番号やネットを利用できますからね。

日本のように携帯電話を持つために複雑な書類などを用意する必要がなく、10分ほどで手続きは完了します。

その国の物価にもよるが、アジアだと8GBで500円とか、そんなレベルです。

料金だけで見ると、この記事で取り上げている方法中で最も安い場合が多いです。

ただ、現地で現地の方とやりとりしながら購入する必要があるので、海外旅行に慣れている人がターゲットになるかと思いますので、語学力は必須になってきます。

 

【こんな人におすすめ】
・SIMフリー携帯を持っている
・現地の担当者とやりとりしてSIMを購入できる

 

 

無料のWi-Fi(フリーWifi)を利用する【方法その4】

これは予算ゼロの場合や、スマホ・インターネットから解放されたい方向け。ガイド本や現地の人に尋ねたりするだけでネットが無くても何とかなるもの。同じ人間社会ですしね。

あとは、低予算・長期滞在ののバックパッカー向け。現地の格安SIMと併用してもいいかもしれません。

日本でもスタバやマックなどでフリーWifiが利用できる場所は増えてきましたが、海外では日本よりも多くの場所でフリーWifiを利用することができます。※フリーWifiは日本は少ないほうです。

こちらは1円もかかりませんが、使用場所に制限があるのと速度や安全性に問題がある方法です。

 

【メリット】
・フリーWifiが利用できる場所(ホテル内や飲食店、ショッピングモールなど)であれば、無料でインターネットに接続することが可能。
・無料

 

【デメリット】
・フリーWifiスポットを離れてしまうとネットに接続できない。屋外だとほとんど使えない。
・悪意のあるフリーWifiネットワークに接続してしまった場合、安全性に問題がある場合も…。

 

【こんな人におすすめ】
・多少不便でもいいからとにかく節約したい人
・長期的に旅行するバックパッカー

 

 

まとめ

海外でスマホをインタネットに繋げる方法を4つ紹介しましたが、現実的なのは最初に紹介した「海外用モバイルWiFiレンタル」か、もしくは、「携帯電話会社の海外パケット定額サービス」でしょう。

海外旅行はネットが使えないと楽しさは半減しますので、入念に準備しておきたいところです。とはいっても、できるだけ節約したいという気持ちもありますので、「海外用モバイルWiFiレンタル」あたりが良いでしょう。(実際に海外旅行者はレンタル率が高い)

契約ギガ数に余裕のある人は少しお金がかかるかもしれませんが「携帯電話会社の海外パケット定額サービス」でも良いかもしれません。

>>人気の海外用モバイルWiFiはイモトのWiFiです(公式サイト)

 

2018年のauの学割は「ピタット学割」&「フラット学割」の2種類!適用条件や割引額を詳細に解説中!

 

2018年、KDDIからauピタット学割とauフラット学割が発表されました。au学割では、学生の方はもちろん、25歳以下の学生以外の方でも適用可能な割引サービスとなっています。

今回はそんなau学割の適用条件や適用期間、割引額、そして実際に利用する際の月額料金などをご紹介していきます。

また、au学割がお得な割引サービスと言うだけではなく、実は裏に潜んでいるデメリットについてもご説明していますので、ぜひ参考にどうぞ。

今年(2018年)のauの学割について

2018年にauが打ち出した学割は、「ピタット学割」「フラット学割」の2種類です。

この学割はauが既に新プランとして発表している「ピタットプラン」と「フラットプラン」を学割バージョンにアレンジしたものです。

ピタットプランとは、使ったデータ量に応じて自動的に5段階の定額料金が適用されるプランのことを指します。一方のフラットプランは、20GBや30GBといった大容量のデータ通信をお得に使えるプランとなっています。

ピタット学割もフラット学割も、機種の購入を伴う機種変更または新規契約をした時に適用されます。

auが用意しているピタット学割やフラット学割の基となっているピタットプランやフラットプランは既に安い料金プランです。

さらに、どちらも機種購入時に「アップグレードプログラムEX:390円/月」に加入することで端末代金が半額となるため、月々発生する端末割賦金がお安くなります。

しかし、ピタット学割やフラット学割を適用するにあたっての注意事項がいくつかあります。

例えば、ピタット学割やフラット学割を適用するための条件や適用期間など、実は注意すべき点がいくつもあります。

2018年にauが展開しているピタット学割とフラット学割は本当にお得であるかを二つの学割について詳しく知ることで判断していきましょう。

 

auピタット学割について

ピタット学割は、お申し込みの翌月から1年間毎月500円が割引される割引サービスです。

適用条件は、機種の購入を伴う機種変更または新規契約時点で25歳以下の人が対象となります。(学生以外、もしくは学割が適用される人の家族でもOK)

さらに、現在auが行っているビッグニュースキャンペーンとauスマートバリューを併用することで、月額料金をさらにお安くすることが可能です。

 

auピタット学割とビッグニュースキャンペーンを併用した場合

ビッグニュースキャンペーンは、端末購入を伴う機種変更か新規契約と同時にピタットプランやフラットプランに加入することで受けられる割引キャンペーンです。

適用されると、お申し込みの翌月から1年間毎月1,000円割引されます。

ピタット学割を適用できるピタットプランの場合は、使ったデータ量に応じて割引額が異なります。0GB~2GBのデータ使用量では永年500円が割引され、3GB~20GBまでのデータ使用量では永年1,000円が割引されます。

ピタット学割が適用されるピタットプランは、上記でも明記したようにデータ量を使った分に応じて定額料金が発生する料金体系です。

ピタット学割の条件を満たすと自動的にビッグニュースキャンペーンの条件も満たすことになるため、ピタット学割とビッグニュースキャンペーンを適用すると月額料金は以下のように変化します。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン適用時

~1GB 3,480円 1,980円
~2GB 4,480円 2,980円
~3GB 5,480円 3,980円
~5GB 6,480円 4,980円
5GB~20GB 7,480円 5,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

割引サービスが適用されていない通常時に比べ、非常に安くなることが分かります。

ただし、ピタット学割とビッグニュースキャンペーンはどちらもお申し込みの翌月から1年間のみ適用されるため、2年目以降は通常時の金額に戻ります。

 

さらにauスマートバリューを適用させた場合

auスマートバリューとは、ご自宅のインターネット回線に「auひかり」を導入しさらに固定電話を「auひかり」のひかり電話を契約することでauスマホの月額料金が永年安くなる割引サービスです。

では、永年割引が適用されるauスマートバリューを適用した時には、どのように料金が変わるのかも以下の表で確認してみましょう。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン

auスマートバリュー適用時

~1GB 3,480円 1,480円
~2GB 4,480円 2,480円
~3GB 5,480円 2,980円
~5GB 6,480円 3,980円
5GB~20GB 7,480円 4,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

auスマートバリューを適用させると、先ほどよりもさらに料金が安くなっていることが分かります。(1GBだと、通常時よりも2,000円安い)

また、データ使用量が少ない方にはあまり金額に影響がありませんが、データ使用量が3GBを超えるとauスマートバリューでの割引額が1,000円になるため月額料金に大きく差が出てきます。

ピタットプランは1カ月当たりのデータ通信量が少ない方向けのプランとなっていますので、その場合はピタット学割を適用させましょう。

 

auフラット学割について

続いてフラット学割についてご紹介致します。ピタット学割がピタットプランとリンクしているように、フラット学割はフラットプランとリンクしています。

適用条件はピタット学割と同様で、申込み時に25歳以下の方に適用され、学割を適用した25歳以下の方と家族の方にも学割が適用されます。

また、併用できるキャンペーンやフラット学割の適用期間もピタット学割と同じく「ビッグニュースキャンペーン」と「auスマートバリュー」の2つです。

ですが、唯一違う点は割引額です。フラット学割の場合、お申し込みの翌月から1年間毎月520円割引されるため、ピタット学割よりも一ヶ月あたり20円だけ割引額が増額されます。

フラット学割を適用するとどのように金額が変化するのかを以下にまとめます。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン適用時

ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン

auスマートバリュー適用時

20GB 6,500円 4,980円  3,980円
30GB 8,500円 6,980円  5,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

フラット学割の場合、auスマートバリューによる割引額は永年1,000円割引で統一されています。

一ヶ月あたりのデータ通信量が多い方は、フラット学割を適用することで月額料金が大きく変わってくるため、フラットプランとリンクしているフラット学割がおすすめです。

 

2018年au学割のデメリット

2018年に打ち出されたau学割は、一見お得な割引サービスに見えますが、実は色々とデメリットが存在します。今回はそんなデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

広告で見る月額料金は全ての割引サービスが適用された場合である

ピタット学割やフラット学割を適用した際の表を見ると月額料金がかなりお安くなるように感じますが、これはあくまで「ビッグニュースキャンペーン」と「auスマートバリュー」の割引サービスを全て適用した際の金額です。

ビッグニュースキャンペーンについては全ての人が適用される割引サービスですので、問題はありません。

しかし、auスマートバリューの場合、ご自宅のインターネット回線に「auひかり」を導入し、さらに固定電話を「ひかり電話」に変更する必要があります。

つまり、自宅にネット回線を繋いでいない、もしくはauひかりを導入していない場合この割引サービスは適用されません。

そのため、割引内容を詳しく確認しないと実際の割引金額が出てこないといった分かりにくさは大きなデメリットの一つとなります。

 

au学割の適用には端末を新規で購入しなければならない

また、ピタット学割やフラット学割を適用するためには端末を購入する必要があります。

現在使用している端末の分割代金が多く残っている状態だと、ピタット学割やフラット学割を適用させるために機種購入をすると損をしてしまう可能性があります。

25歳以下の方であればどなたでも適用される学割ですが、こうした機種購入が伴うと実際に学割を適用してお得になる方は限られてきます。

こうした点も、auの学割のデメリットです。

 

au学割の適用期間は1年間のみ

そして、ピタット学割もフラット学割も適用される期間は1年間のみです。しかしながら、表に記載した金額にするためには2年間の最低利用期間が発生しています。

先ほどの料金を説明するうえでは、詳しくご説明していませんが、実はau公式からは最低利用期間が発生する「誰でも割」に加入している場合を想定して料金を載せています。

もし、「誰でも割」に加入せずに申込みをすると、通常料金に1,500円が上乗せされるため、「誰でも割」に加入しない状態でピタット学割やフラット学割及びビッグニュースキャンペーンを適用しても「誰でも割」を適用した際の通常料金になるだけなので、お得とは言えません。

ですので、最低利用期間の残り1年間はauの学割無しで利用することになります。

 

 

まとめ

今回は「ピタット学割」と「フラット学割」の2種類のau学割について詳しくご紹介してきました。

どちらの割引サービスも毎月の料金が安くなるお得な割引サービスですが、その適用条件や適用期間などには注意が必要です。

特に、au公式サイトやパンフレットで記載されている学割を適用した際の月額料金には必ずと言っていいほどauスマートバリューが適用されています。

そのため、広告で見かけた料金よりも実際は高い金額を支払わなければならない可能性があることもしっかりとお分かりのうえで、au学割を上手く利用してみてくださいね。

メガエッグ光の評判から見てみたら意外とイケることがわかった

1.メガエッグ光に見られる利用者の主な評判は以下の5項目

メガエッグ光を実際に利用している方から寄せられる評判のほとんどは「月額料金」・「auスマートバリュー」・「通信速度」・「解約金」・「工事費」の5つに関するものでした。

そこで、それぞれの項目に分けて評判通りなのかについてメガエッグ光が提供するサービスの内容を見てみました。

 

1−1.月額料金は安い

メガエッグ光には、「月額料金が安い」という評判が寄せられています。

本当に安いのだろうかと確認をしてみると、最低利用期間が3年間のプランを契約することによって他光回線事業者に比べてかなり安くなることが分かりました。

2018年1月31日までのキャンペーン期間中に申し込みを行うことで「新規加入割引」・「更新割引」・「新規加入割引増額」といった3つの割引キャンペーンを受けることが出来ます。

①新規加入割引
一戸建て住宅・集合住宅共に最低利用期間が3年間のプランを契約する:初めの1年間毎月1,000円割引。

②更新割引
4年目以降も継続して利用することを契約時に予約する:一戸建て住宅の場合、最初の3年間毎月800円割引。集合住宅の場合、最初の3年間毎月100円割引。

③新規加入割引増額
新規加入割引の条件を満たす場合:一戸建て住宅は初めの1年間毎月410円割引増額。集合住宅は初めの1年間毎月410円割引増額とさらに800円割引増額、2~3年目は毎月200円割引。

となっています。

どれも最低利用期間が3年間のプランを契約することが前提です。
具体的な料金についてはお住いの住宅タイプが一戸建てか集合住宅(マンション)かによって異なり、さらに利用年数によっても変わってきます。

他光回線事業者と比べてどれくらい安いのかを一目瞭然にするためフレッツ光ネクスト(西日本)の月額料金と比較しながら以下の表にまとめます。

住宅タイプ メガエッグ光 フレッツ光ネクスト
一戸建て 1年目
4,000円
2~3年目
5,410円
4~6年目
5,410円
7年目以降
5,110円
5,400円
集合住宅(マンション) 1年目
2,200円
2~3年目
4,281円
4~6年目
4,481円
7年目以降
4,281円
4,500円

※フレッツ光ネクストは西日本での利用を想定
※フレッツ光ネクストマンションタイプの料金は同一建物内で見込める契約数が6契約以上の場合を想定
※メガエッグ光の料金に関しては上記キャンペーンを全て適用した金額を記載
※通信速度に関しては、どちらも最大1Gbpsプランの利用を想定

このようにフレッツ光ネクスト(西日本)の料金と比べるとメガエッグ光の方が毎月安く利用出来ることがわかります。

さらに、フレッツ光ネクストの場合はこの光回線料金の他にもプロバイダ利用料金が発生します。プロバイダ利用料金は契約するプロバイダによって異なります。

ところがメガエッグ光の場合、表に記載した料金の中にプロバイダ利用料が含まれています

つまり、別途プロバイダを契約する必要がなく、かつ毎月安く利用することが出来るのです。

 

1-2.auスマートバリューを適用できる

メガエッグ光では、光回線の他にひかり電話を契約しauスマホと併用することでau回線が安くなる「auスマートバリュー」を利用出来ることで、auユーザーからの評判が良いです。

auスマートバリューでは最大2年間2,000円の割引がされます。この最大の期間や金額についてはauでの契約プランによって異なります。

例えば、auピタットプランを契約される方でも、データ使用量上限が低いと永年500円の割引のみとなります。
ですが、ピタットプランでもフラットプランのようにデータ使用量上限が高くなると永年1,000円の割引を受けることが出来ます。

最大2年間2,000円割引の内訳は、「データ定額10/20/30」・「データ定額10(ケータイ)/13(ケータイ)」を契約した場合に限り、毎月「永年934円割引+最大2年間1,066円割引」とされています。

最大2年間については、「2年間継続して利用するのであれば」という意味が含まれています。

そのため、2年以内にau回線を解約してしまうとauスマートバリューの割引を受けることが出来なくなります。
データ使用量上限が少ないプランになると最大2年間1,410円割引と金額も異なるため、詳しくはau公式サイトやauショップ又はお電話で問い合わせをしてみて下さい。

 

1-3.速度は普通

通信速度に関する評判は、他光回線事業者と比較しても「普通」といったところでした。

最大1Gbpsのプランや最大100Mbpsのプランは多くの事業者が用意しており、光回線のサービス方式もベストエフォート型という方式を採用しています。

このベストエフォート型とは、「掲げている最大値に近づけるようになるべく努力します」という意味合いを持っており、一定の通信速度を保証するものではありません。多くの場合はこのベストエフォート型です。

そのため、取り立てて速いわけでも無ければ遅いわけでもありません。

 

1-4.解約金は高い

メガエッグ光の解約金は、他光回線事業者と比較して高いという悪い評判もあります。
調べてみると確かにメガエッグ光の解約金は「高い」です。

例えば一戸建て住宅でフレッツ光ネクストの「光もっと割」を適用した場合
1年目/10,000円
2年目/5,000円
となっており、それ以降は3年ごとの自動更新に切り替わり解約金も異なってきます
具体的には
3年目/30,000円
4年目/20,000円
5年目/10,000円
更新月以外での解約についてはこのようになっています。

ところが一戸建て住宅でメガエッグ光の解約をする場合、解約金が10,000円を切ることはありません
具体的には
1年目/30,000円
2年目20,000円
3年目/19,000円
※最大通信速度1Gbpsの利用を想定
※「更新割引」適用を想定
となっており4年目からは
4年目/30,000円
5年目/20,000円
6年目/10,000円
7年目以降/10,000円
とされています。

月額料金ではメガエッグ光に軍配が上がりましたが、解約金についてはフレッツ光ネクストに軍配が上がるようです。

 

1-5.工事費は高い

最後に工事費に関して、これも「高い」といった悪い評判があります。

これについてもフレッツ光ネクストと比較してみましょう。
まず、一戸建て住宅でフレッツ光ネクストを利用した場合の工事費はトータルで18,000円とされています。
ところがメガエッグ光を利用した場合、工事費はトータルでなんと35,000円です。

どちらも住宅環境やエリアといった環境によって工事費が変わることがあり基本的には分割でお支払いをしていくものの、標準工事費がメガエッグ光はフレッツ光ネクストに比べて2倍近くの費用が発生します。

確かにこれでは工事費に関して良い評判は得られません。

 

2.料金関係で少し不満が残る

月額料金が安いことで満足感は得られますが解約金や工事費に関しては料金が高く少しだけ不満が残ります。

ですが、公式サイトではなく「株式会社NEXT」というメガエッグ光の人気代理店から申し込みを行うと、キャッシュバックキャンペーンを使ってお得に申し込むことが出来ます。

公式サイトでもキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、受け取れる金額は15,000円です。

そして、公式サイトでキャッシュバックを受け取るためにはメガエッグ光の基本メールに送信される「特典受取のご案内メール」の受信を待ち、メールが送信されてから2週間以内に指定口座を登録する手続きを行う必要があります。

ところが、NEXTから申し込みを行うとキャッシュバック金額が20,000円となり、さらにご指定口座の登録は契約時に電話口で伝えるだけで良いので、とても簡単な上にキャッシュバックされる金額が高くなります。

公式サイトでのキャッシュバックだと受け取れるまでの期間が「順次」とされており決められた期間がなく、いつ指定口座に振り込まれるのかが不明瞭です。

NEXTの場合はこれに関してもキャッシュバックを受け取れる時期は「開通月の3ヶ月後」と明確にしているため、安心してお得に申し込むことが出来ます。

 

3.メガエッグ光の申し込みをする際の3つの注意点

 

3-1.auショップからの申し込みはしない

メガエッグ光はauと提携しているため申し込みが出来て、かつ独自のキャンペーンを受けられますが、auショップからの申し込みはどれもお得ではないことが多いです。

 

3-2.メガエッグ光の公式サイトからの申し込みをしない

上記でも案内したように、キャッシュバックを取り逃してしまう危険性があります。

 

3-3.代理店会社を確認する

「株式会社NEXT」と似た社名の代理店が多いため、申し込み時に必ず代理店会社を確認することです。
NEXTはかなり人気が高く評判も良いため、これと似た社名にしている悪質な代理店が存在します。
メガエッグ光を申し込みする際はこの3つの注意点をよく確認し、「株式会社NEXT」から申し込みをしましょう。

>>おすすめ代理店「株式会社NEXT」はこちら

 

コミュファ光の評判を徹底解明!

コミュファ光は、CTC(中部テレコミュニケーション)が運営し中部地方の中でも東海地方にお住まいの方に向けて光回線を提供しているサービスです。

高額なキャッシュバックキャンペーンを展開しているコミュファ光ですが、良い評判もあれば悪い評判もあります。
基本的にコミュファ光は通信速度が安定していて評判の良い光回線事業者ですが、実際に利用している方の声が寄せられているTwitterを覗いてみると決して良いものばかりではありません。

そこで今回は、コミュファ光に対しての良い評判と悪い評判を詳しくご紹介していきます。

 

コミュファ光の良い評判

まずはコミュファ光に寄せられている「良い評判」から見ていきましょう。

 

通信速度は安定している


コミュファ光では最大1Gbpsの高速な通信速度を安定して提供しています。他光回線事業者と比較しても「びっくりするほど快適」になるようです。
この快適性は例えばインターネット回線を通じたゲーム通称「ネトゲ」をプレイされる方にとって通信速度の安定性がかなり重要なポイントとなってきます。

また、光回線にアクセスが集中しやすい夜の時間帯に「Amazonプライムビデオ」や「Netflix」や「Hulu」といったビデオオンデマンドを利用している方や「YouTube」に代表される動画共有サイトを視聴する方は通信速度が安定していることで快適にメディアを楽しむことが出来ます。

さらに、コミュファ光では「IEEE802.11ac」という高速通信に対応した無線ホームゲートウェイを標準で利用できます。
この通信速度の安定性に対する「びっくりするほど快適」といったコミュファ光への良い評判はコミュファ光を選ぶ大きな要素になります。

 

フレッツ光よりも安い

コミュファ光は、全国展開をしているフレッツ光よりも月額利用料金が安いことが特徴の一つです。
どちらも最大通信速度1Gbpsに対応しているため、1Gbpsのプランで利用した場合の比較を以下の表にまとめます。

住宅タイプ コミュファ光 フレッツ光
一戸建て住宅向け 4,130円

プロバイダ利用料
5,700円

プロバイダ利用料
集合住宅向け 4,130円

プロバイダ利用料
4,350円

プロバイダ利用料

※プロバイダは別途契約を想定
※通信速度は最大1Gbpsを想定
※フレッツ光は東日本での利用を想定

このように、コミュファ光は一戸建て住宅向けのプランでも集合住宅向けのプランでも安く利用することが出来ます。

さらに、コミュファ光ではプロバイダがセットになったものもあります。その場合、どちらも月額料金は5,550円です。

コミュファ光ではauスマホユーザー向けの割引サービスも行っています。
コミュファ光の光ネットと光電話を同時に申し込み、auスマホと併用し「auスマートバリュー」を利用することでau回線1契約につき最大2年間2,000円がauの利用料金から割引されます。

割引額はauでの契約内容によって異なるため、以下にまとめます。

・データ定額30に加入した場合…最大2年間(2年間継続利用した場合)
内訳:永年934円/月+2年間1,066円/月=2,000円/月

・データ定額20/5、LTEフラット、ISフラット、プランF(IS)シンプル、LTEフラットforTab/Tab(i)/Tab(L)のいずれかに加入した場合…最大2年間(2年間継続利用した場合)
内訳:永年934/月+最大2年間476円/月=1,410円

・データ定額2/3、ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン、カケホ(3Gケータイ、データ付き)のいずかに加入した場合
内訳:永年934円

となっています。

これを活用することで、ご家族でauを利用している方であれば一ヶ月あたりの通信費をかなり抑えることが可能になります。

 

サポート対応はしっかりしている


コミュファ光は、Twitterでカスタマーサポート公式アカウントを取得し、Twitter上に寄せられたツイートやリプライに対してもきちんと反応しコミュファ光のユーザーに対して心配りを心がけています。

他光コラボレーション事業者や光回線事業者ではカスタマーサポート窓口からのみコンタクトを取ることが出来るようになっていることがほとんどで、「中々電話が繋がらない」といった声も多く見かけます。

そんな中、コミュファ光はユーザーとより近く密なケアを出来るようにしています。

コミュファ光の悪い評判について

では続いて、コミュファ光に対しての「悪い評判」も見ていきましょう。

 

営業やサポートの手続きミスが多い

上記では、「サポート対応はしっかりしている」と明記しました。

Twitterでアカウントを取得しユーザーとレスポンスの速い連絡を取り頑張っていますが、Twitterでの評判を見ると営業方法や手続きについて悪い評判もみかけます。


このように新規契約を獲得するための営業が強引であるといった悪い評判がありました。
「強引である」といった感じ方は人によって様々ですが、営業をかける時間帯や一方通行な訴求をされれば強引だと感じる方もいます。

それでは手続きについての評判もご紹介します。
https://twitter.com/mtk1015/status/942709104128049153
光回線を開通させる工事はシステム上どうしても機械的になってしまう傾向があり、契約手続きのミスをしてしまうとお客様を待たせることになってしまいます。
せっかく契約して頂いたお客様からの信頼を失うことにも繋がるため、手続きはかなり気を付けなければいけないです。

そのため一度でもミスを犯してしまいインターネット上で拡散されてしまうと「手続きミスが多い光回線事業者だ」という印象を与えてしまいます。
せっかくTwitterで公式アカウントを取得しなるべく細やかなサポートを心がけているだけに、もったいない点です。

 

速度が遅いと感じる人もいる


通信速度が安定していることで知られているコミュファ光ですが、人によっては速度が遅いと感じる方もいるようです。
原因は通信環境等の様々なものが考えられますが、インターネットを利用する時間帯に原因があることがほとんどです。

例えば、夜の時間帯は日中に比べて仕事が終わった方たちが自宅でインターネット回線に接続することが多くなるため、回線が混み合い通信速度が遅くなることがあります。
同じ道路でも使う人が少なければスムーズに進むことが出来ますが、利用者がたくさんいれば渋滞してしまう現象を想像していただけると分かりやすいです。

コミュファ光は、こうしたツイートにも公式カスタマーサポートアカウントからリプライを送り利用者に対してのサポートを心がけています。

 

キャッシュバックを貰えるまでが非常に長い&手続きが面倒くさい

https://twitter.com/tono48v/status/939688713147183104
コミュファ光では高額キャッシュバックキャンペーンを行っています。
ですが、そのキャッシュバック方法が商品券で、かつ貰えるまでの期間が長いです。

さらに、キャッシュバックを受け取れる条件が多いことと、キャッシュバックされるまでのステップが多いことも特徴です。
こうした点は、高額キャッシュバックキャンペーンを楽しみに契約をされた方の怒りを買ってしまう原因となります。

 

評判まとめ

通信速度が安定していると有名であるコミュファ光ですが、この速度を速いと感じる方もいれば遅いと感じる方もいます。

それはインターネット回線を通している建築種別やマンションでのコミュファ光加入者数によって速度は変動します
そのため「回線が混み合ってしまう」といったことがほとんどです。

さらに、自宅内の無線環境に「最大1Gbpsの無線ルーターを導入していない」「ルーターからの距離が遠かったり障害物が多い」といった原因も通信速度を遅くしてしまいます。
通信速度の感じ方が人によって違うのは、コミュファ光に限らずインターネット回線全般に言えることです。

また、キャッシュバックについて、悪質な代理店の場合は光回線を開通させてからキャッシュバックを申し込み出来るのが開通月を含めた12ヶ月後であったり、実際にキャッシュバックを受け取れるのが12ヶ月後であったりと、必然的に継続利用を促すようなキャンペーンを行っている代理店もいます。

これはキャッシュバックの申し込みをお客様から忘れさせようとしているとか、複雑なステップにすることでお客様による手続きミスを誘発しているのではないかという見解もあります。

コミュファ光の申し込みをする場合も同様に、代理店によっては優しくない代理店も存在するためどの代理店からお申し込みを行うか注意が必要です。

そこでオススメの代理店は、利用者からの評判が高く人気のある「株式会社NEXT」です。

サポートもきちんと親切な対応をしてくれ、キャッシュバックされる金額も高いです。しかも、キャッシュバック方法が商品券の受け取りではなく、現金で振り込まれます

複雑なステップを乗り越える必要もなく、Webから申し込みをした後に担当者からかかってくる電話口でキャッシュバックを受け取りたい口座を伝えるだけで、最短で開通月の翌々月末(開通月の2ヶ月後)に振り込まれます。

通信速度も安定していて総体的に評判が良いと感じられるコミュファ光のお申し込みをする際は、株式会社NEXTから行った方が良いです。

>>コミュファ光新規申込で25,000円キャッシュバック!

 

2018年春モデル!auからついに「HUAWEI」のスマホが登場!

HUAWEIとは?

HUAWEI(ファーウェイ)とは、1987年に中国で起業された主にスマートフォン等の通信機器を取り扱うメーカーです。

「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンを掲げ、2005年にはファーウェイ・ジャパンが設立され日本にも拠点を構えるようになりました。

格安スマホやSIMフリースマホという立ち位置で、日本でもコストパフォーマンスに優れた機種を多数リリースしています。

ライトユーザー向けの機種からヘビーユーザー向けのハイスペックモデルまで用意されていてあらゆるユーザーのニーズに応えるHUAWEIスマホは、世界シェアにおいてなんと「Apple」「Samsung」に次ぐ第三位を獲得しています

実は、HUAWEIはスマホがここまで流行する以前から日本でも使われている通信機器を販売しておりました。

例えば、ドコモからは「キッズケータイ」という子供向けの携帯電話機や、モバイルルーター等です。以前から地道な活躍を続けスマホ市場に参入し今では世界シェア第三位にまで登りつめたHUAWEIスマホは、MM総研による調査で国内の格安SIM利用者シェア率において2017年上半期のトップシェアを獲得しました。

「格安スマホ」という存在が現れ始めてから格安スマホと言えば「HUAWEI」として有名になりましたが、上記でも軽く触れたようにヘビーユーザー向けのハイスペックモデルも手がけていて、ミドルスペックモデルでも性能が高くコストパフォーマンスに優れている点からHUAWEIスマホの評判は良いです。

 

2018年にauから発売するスマホは「nova」

さてこの度、auから春モデルとしてリリースされる機種の中に格安スマホでも評判の良いHUAWEIの人気シリーズである「nova」シリーズから「nova 2」(auでの型番は「HWV31」)が登場します。au公式では、2018年1月下旬以降発売予定とされています。

格安スマホに興味を持ったことのある方であれば、HUAWEIの「MATE」シリーズや「P」シリーズをご存知の方も多いかと思います。
これらはどれもハイスペックモデルで、そのスペックに比例して価格も「格安」とはまでは言えないことが特徴です。

ですが、今回auから発売される「nova」シリーズはコストパフォーマンスを重視したモデルです。

「まだスマホを使ったことがない…」という方にとっては、価格が安くさらにスペックもミドルクラス以上の性能を備えているためスマホデビューをするにはまさに打ってつけといった印象のスマホです。

もちろん、日常的にスマホを使いこなしている方にとっても不満を感じさせないようなスペックを備えています。

 

HUAWEIの評判

ここまでHUAWEIが手がけてきた製品や現在のスマホ市場においての立ち位置、HUAWEIが開発しているスマホシリーズの魅力について明記してきました。

ここで、HUAWEIスマホユーザーの評判を見てみましょう。


これまで日本国内では中国企業が開発したメイドインチャイナの製品は、いわゆる「安かろう悪かろう」というイメージや評判が強かったです。

確かに技術革新や経済成長の途中段階だった以前までの中国製品だと「安価で質が悪い」といった事例が通信機器に限らず多く取り上げられ、国内では中国製品に対して「安かろう悪かろう」といったイメージが常識化していました。

しかし、地道に技術革新を続けたHUAWEIを初めとする中国で通信機器を取り扱う企業は世界的に見て目覚ましい成長を遂げ、今では使いやすさや性能や価格といったあらゆる面で日本のスマホメーカーを上回っています

「中国製品だから買うのはやめよう」といった考えは、既に前時代的な考え方に移り変わりつつあります。


こうした評判にもある通り、日本企業はスマホ市場では遅れをとっていますが半導体においては海外からも高い信頼を得ています。
そのためHUAWEIもスマホ内部の部品に一部日本製品を使っています

「サブ機として持つならオススメである」とも言われていますが、もちろんメインスマホとしての使用もオススメします。
それはやはり優れたコストパフォーマンス性とHUAWEIスマホのクオリティーが高いという点にあります。

さらに「P」シリーズ等にプリインストールされている「端末管理」というアプリの存在もHUAWEIスマホをオススメする理由の一つです。
いわゆる「最適化アプリ」というものですが、サードパーティアプリとして用意されている最適化アプリをインストールすると、必要以上にスマホを管理されてしまいかえって不具合を起こしてしまうことが多いです。

ですが、純正の最適化アプリであればこの問題も解決できる可能性を多く見込めるため、メインスマホとして導入しても良いです。


しかしながら、やはりこれまでに中国製品を購入し残念な思いを味わったことの多い人たちや政治的な面において中国が嫌いであるという人たちからは敬遠されがちです。

いくら企業や製品が良くても、思想によってその中身までは見てもらえないというのが現状です。
こうした評判やイメージも、HUAWEIを初めとする良い製品を産み出し良い評判が集まる企業によって払拭されていくでしょう。

 

au初のHUAWEIスマホなので期待値が高い

HUAWEI製のスマホがauから発売されるのは今回が初めてとなります。

2018年1月下旬以降発売予定とされている「nova 2」は、なんと本体価格が税込み32,400円というとても購入しやすい価格で発売される予定です。

通常、キャリアで販売されるスマホはどれも最低でも5万円を超えるものが多く最近ではiPhoneシリーズのように8万円~10万円以上のものが多いですが、コストパフォーマンス重視であるnovaシリーズはこの価格に対する期待を裏切りません

カラーバリエーションは「オーロラブルー」「グラファイトブラック」「ローズゴールド」という全3色で展開されています。
デザインはどの色をとってもシンプルで洗練されていて、画面上の縁部分を少なくすることで同じ本体サイズでもより大きな画面サイズを実現しています。
2年間使うことを考えても飽きの来ないデザインとなっています。

「nova 2」の期待値が高い理由は価格の安さだけではなく、もちろんスペックにもあります。
この価格帯で最近の高スペックスマホでは主流のリアカメラダブルレンズを採用していて、通常レンズと望遠レンズの「F値」と呼ばれるカメラに取り込む明るさをそれぞれに制御すること望遠撮影も鮮明に撮影することが出来ます。
フォーカス機能にも優れていて、背景をぼかしピントを合わせることでまるで一眼レフカメラで撮影したかのような写真が出来上がります。

そして驚きなのが、RAMと呼ばれる作業領域が4GBでROMと呼ばれる内部保存領域が64GBを搭載しているということです。
このスペックは、ミドルスペックを超えたハイスペックとも言えます。
格安スマホと言うと通常RAMは2~3GB程度であることが多いのですが、4GBを搭載することによってあらゆる動作の遅延を防止し快適にスマホを使うことが出来ます。
4GBのRAMは、簡単に表すと10万円以内で買えるノートパソコンと同じくらいのものです。

さらにスマホの頭脳であるCPUというパーツは「Kirin」シリーズというHUAWEIが手がける製品を使用しているため本体との相性が良く、パーツ同士の適合性の悪さが原因の不具合を起こすといった心配も少ないです。
またこのCPUによって高速な充電速度も確保されます。公式では、10分の充電で1.9時間の動画視聴が可能だとされています。

敢えて不満点を挙げるとすると、「非防水」という点と「おサイフケータイ非対応」という点です。
ですが、非防水に関しては例え高い防水性能を搭載していても飽くまで保険のようなもので完全に水濡れ防止が出来るという訳ではないため、これまで通り水回りに気を配ることで解決します。
おサイフケータイ機能に関しては電子マネーをICカード媒体で所有し、スマホケースに忍ばせることで解決します。

このように今回auから初めて発売されるHUAWEI製のスマホは、企業やこれまでにリリースしてきたスマホの評判が良いこと、auから発売されるnovaシリーズのコストパフォーマンスが高いことからauの春モデル目玉スマホとして自信を持ってオススメします。

 

auひかりのWi-Fiを快適に使う方法とは|「速度」と「ルーター」が決め手

auひかり回線のWi-Fiを利用するうえで注意すべきポイントは2つ。

1つは「速度」で、2つ目は「ルーター」です。

「速度」に関しては、Wi-Fiは有線ケーブルと比べると速度が落ちやすい。「ルーター」は、新しい規格に対応していない種類が多いこと。

これらの注意点の詳細を確認して、安全で快適にauひかりのWi-Fiを使っていきましょう。

auひかりのWi-Fiが遅い・繋がらない理由と設定について

固定インターネット回線を導入すると家の中にモデムかルーター、ケーブルテレビならセットアップボックスが設置されると思います。その機器から無線を飛ばしてパソコンやスマートフォン・ゲーム機・タブレットを利用することです。

この便利なWi-Fiですが、口コミサイトで見ると「Wi-Fiつながらない」「電波が弱く切れる」「遅くて使えない」という意見も多いです。

この理由の一つとしては利用している機器の無線規格が統一されていないことがあります。もしインターネット回線契約が1G対応で契約されているユーザーでWi-Fi速度に不満をお持ちであれば利用されている無線ルーターの規格と使っているパソコンやスマートフォン・ゲーム機・タブレットのWi-Fi規格を確認してください。

Wi-Fi規格は、5GHz帯と2.4GHz帯の2つの帯域に分かれます。5GHz帯では「11a」、2.4GHz帯では「11g」「11b」が、そして両方の帯域をカバーする「11n」が該当します。2,3年前までは「11n」がWi-Fi規格としては一般的に多く普及されていました。しかし、これはギガタイプの速度には未対応のWi-Fi規格だったのです。

下の図をご覧ください。

画像引用:BUFFALO社サイト

 

 

Wi-Fiの設定方法など

「11ac」という規格は、「11n」のおよそ3倍の速度が出てています。実は、この「11ac」こそがギガタイプ対応の新しWi-Fi規格なのです。

つまり、auひかりは最高速度が1ギガですが、古いWi-Fi規格にしか対応していない場合は遅い速度でしか利用できないというわけなのです。上の図でいうと、1階ではギガ対応では581Mbpsですが、古いタイプ(11nなど)では190Mbpsです。

もし、「自宅はギガ対応のインターネット回線を契約しているけど、Wi-Fiの速度が遅い」「11ac対応のスマホを使っているけど速い速度出ないなぁ?」と感じる方は、一度無線ルーターをチェックしてみてください。11nまでしか対応していない可能性があります。

画像引用:BUFFALO社サイト

 

  • インターネット回線業者の設置したモデムとルーター
  • 利用しているパソコン・スマートフォン・ゲーム機・タブレット

これらが11ac対応でも、Wi-Fiルーターが11n規格だったら11acのスピードは出ません。インターネット回線に関わる機器がギガ対応の11acでないと高速Wi-Fiは利用できないのです。

また無線ルーターも接続設定をする時に2.4Ghzと5GHzという周波数帯を選ぶことができます。

電話の親機・子機など多くはこの2.4Ghz帯なので電波が混み合い速度が上がらない場合もあります。そんな時は無線ルーターの設定時に5GHzを選択するだけでもスピードアップを感じたという方も多いのです。

難しい設定は不要です。ご利用の無線ルーターの裏面にSSID・暗号キーがシールで貼ってあります。

画像引用:BBIQ社サイト

5GHzを利用したいときは5GHzのSSID・暗号キーを設定するだけで大丈夫です。一度試してみてください。

 

 

auひかり利用で高速・ハイスペック無線ルーターが無料!

この高速Wi-Fiをauひかりで利用するにはどうしたらよいのでしょうか?契約をauひかりのギガプランにして対応する無線ルーターを設定するだけなのですが、auひかりで無線ルーターを利用するには基本料金に追加料金が出てしまいます。

11ac規格の無線ルーターなら月額料金500円のレンタル料金が発生します。年間では6,000円かかりますので、2年以上利用する場合は無線ルーターはレンタルするより購入するほうがお得です。でも、せっかく利用するなら高速な無線ルーターが欲しい方に朗報です。

auひかりの公式ホームページに掲載されている無線ルーターよりもっと高速な無線ルーターを無料で貰える方法があるのです。

  • スマホやパソコンを自動識別して無線電波を自動で届ける機能(ビームフォーミング)
  • 接続設定もPCいらずでQRコードで簡単設定
  • 中継器機能もあり障害物もクリアな高性能

購入すれば市場価格では1万円前後。この無線ルーターが貰えるというわけです。このキャンペーンを実施しているauひかりの代理店をご紹介します。

>> 高速無線ルーターのプレゼントキャンペーンの詳細はこちら

 

 

キャッシュバックと無線ルーターの両方を実施できる

auひかりの正規代理店は数多くありますが、このNNコミュニケーションズはオプション無しでシンプルで分かりやすいプランでのご案内。そして、業界最速で振り込まれるというキャッシュバックが1番の魅力でしょう。

詳しいキャンペーン情報をまとめました。以下の通りです。

  • auひかり新規申込でキャッシュバックのみ選択の場合
  • auひかり新規申込でキャッシュバックと無線ルータープレゼントを選んだ場合

このような高額キャッシュバックは有料のオプションに加入することが一般的ですが、NNコミュニケーションズではネットのみの申込みでもオプションなどの条件はありません。

また、他の代理店ではキャッシュバックを貰えるまで、半年や10カ月も待たされる場合もありますが、それに関してもNNコミュニケーションズでは最短1カ月・最長2カ月で指定口座へキャッシュバックが振り込まれます。

NNコミュニケーションズ指定プロバイダでOKならプロバイダーからのプレゼントも貰えます。

その他、auひかりの解約金負担のキャンペーンや工事料金無料キャンペーンなどもすべて適用可能です。

その他の特典

  • ホーム・マンションコース両方開通月無料
  • 「カスペルスキーセキュリティ」同時申込みなら通常月額料金500円が最大24カ月無料
  • 「安心サポート 月額料金300円」が同時申込みで最大2カ月無料
  • 「安心サポートご相談料金1,200円/1件」が毎月1件目無料
  • 「住まいと暮らしの相談 月額料金450円」が同時申込みで最大2カ月無料

ほとんど負担金0円で、かつ、高額のキャッシュバックをGETした上でauひかりの利用を始められます。

 

 

まとめ

今回は「auひかりと高速Wi-Fiについて」と「代理店のNNコミュニケーションズについて」掲載してきました。

Wi-Fiについては利用機器をWi-Fi規格11acで統一することと、周波数帯を5GHzにすることでWi-Fi環境が安定します。

また、auひかり等のインターネット開栓の申込み窓口は世の中に多数あります。しかし、利用する予定のないオプションをどっさり付けられたりしても解約し忘れてしまったということもよく聞く話です。

インターネットのみでのシンプルな利用環境でも高額キャッシュバック・無線ルーターが最速でGetできるサイトはNNコミュニケーションズだけです。

>> auひかり代理店NNコミュニケーションズの詳細はこちら

 

auのスマホ料金をMAX安く使う方法|現時点で考えられる最良の手段とは

スマホをお得に使うにはどうしたらよいのでしょうか。

今回はauの携帯電話(スマホを含む)を私が22年利用してきた中で分かって来た事をまとめました。元auショップ店員と長期ユーザーとしての視点を混ぜてお伝えしていきます。

auのスマホをお得に使うとは、二つの意味があります。ひとつめは「新規申込みや機種変更における契約方法」で、ふたつめは「月額料金プランを安く抑える方法」です。

スマホを契約するならいつがベストなタイミング?(新規申込み、機種変更)

例えば、MNPというサービスを利用して、電話番号を新しい事業者に乗り換えたい場合の話しです。数年前までは、街中にあるauショップの窓に「キャッシュバック○○万円」「本体一括0円」などの文字が躍っておりましたが最近は見なくなりましたね。

しかし、学割でスマホの端末代が値引かれたり、新聞の折り込みに割引の案内チラシが入ったりと確かにお得に契約できるラッキーなタイミングがあります。

 

新規申込みの場合のお得な時期

タイミングは「1月~5月末」です。1月から学割や新規申込みなどの色々な割引キャンペーンが始まります(学割なら申込みは3月頃がベスト)。学割以外では、機種変更や新規契約だと2月と5月がメインです。

 

最新機種は8月または11月に出る

又、8月と11月は最新機種が豊富に出揃います。例えば「iPhoneシリーズ」だと分かりやすいですね。旧機種と切り替わるタイミングですので人気の機種も安くなる可能性がありますし、この時期は他の期間と比較すると、携帯電話の販売店が独自で店内イベントを開催することが多いです。

例えば8月のお盆前や11月の文化の日を含む連休は私の近所のauショップでもイベントがあるそうです。特典の内容は、キャッシュバック・本体価格からの直接値引き・電子マネーによる還元、などがあるということでした。

 

事業者によって特典や条件は変わる

これらの特典は、どちらかというと販売店舗独自で用意しているようですので、携帯電話販売店に関わっている系列事業者によって条件が大きく変わることがあります。

また、一度契約したら、2年3年と継続して利用する訳ですから、手続きに行かれる時は決断を誤らないことが大切です。事前に電話等で最寄りのauショップ、携帯電話販売店、auケータイ取り扱いの家電量販店などに、お得な情報が無いか確認しておくと良いですね(店舗ごとに確認するのは難しいですが…)。

 

契約方法の違いで端末代金や月々の料金は変わってくるのか?

スマホを機種変更する(買い替える)とき、お得に手続きする方法はあるでしょうか。1年ほど前に私の友達から、「携帯電話を機種変更したので、新しい電話番号とメルアド連絡します」というメールが届いたことがありました。

なぜ番号まで変わったのか不思議に思い聞いてみると、「キャッシュバックがあったから」とのことでした。少し前までは機種変更よりも、解約して新規で契約し直したほうがお得だったということです。電話番号に固執が無い人は思い切って解約→新規契約もアリかもしれません。

 

しかし、現在では「解約→新規」は通用しない

最近では、事情が変わってしまいました。というのも、解約の際に複数年契約の解除料金が請求されるかもしれないからです。新規契約の時に必要な事務手数料は3,000円です(機種変更は通信の規格の変更有無によって2,000円~3,000円かかる)。

何より面倒なのは家族や友だち、お仕事関係の人にまで連絡しないといけないことです。それに加えて、せっかく新規で契約し直しても以前と異なり、新規契約と機種変更ではスマホ本体の価格はほぼ同じでメリットはありません。

 

「解約→新規」よりも機種変更のほうが良い

一方、機種変更ならば現在の利用状況によって特典があります。初めてスマホに機種変更する人には、数万円割引になる機種や、すでにスマホを利用中の人にも機種変更と同時に高額下取り可能な機種があります。

それに長期利用すれば契約期間によっては上乗せポイントが付きます。つまり、機種変更は必ずしもお得になるとは限らないが、損することは絶対に無いということになります。

 

新しい料金プランの登場でスマホ料金をさらに安くすることが可能に

さらに月々の利用料金もデータ定額と通話プランの組み合わせが自由な新しい料金プランが出来ました。auピタットプランとauフラットプランです。

 

auピタットプラン

auピタットプランは、使用するデータ量(ギガ)によって料金が段階的に変わります。1,700円/月~5,700円/月で自動的にステップアップします(5段階)。

 

auフラットプラン

・auフラットプランはあらかじめ使用するデータ量が決まっている人向けの料金プランです。20ギガで4,720円/月、30ギガで6,720円/月のデータ定額です。
※別途auのネットワークLTENETの登録料300円が掛かります

 

通話プラン

  • シンプル=980円の通話はすべて有料(20円/30秒)
  • スーパーカケホ=1480円/月で通話開始から5分までの国内通話が無料。5分超より通話終了まで有料(20円/30秒)
  • カケホ=2480円/月で国内通話料無料(※他社が料金設定している電話番号へは指定の通話料がかかります)

例えば、auケータイを使っている人がスマホに機種変更をするとします。

機種はiPhone SEの本体容量32Gを分割24回払いで購入を考えているならば、ガラケーからスマホに初めての機種変更で今なら「初スマホ割」というauのキャンペーンが適用されスマホの端末代金が値引きされます。

本体価格54,000円-初スマホ割37,800円=本体購入価格16,200円になり、

さらに分割払い24回で支払うとします。

本体購入価格16,200円÷24回=675円/月です。
※金利0%で分割24回(12回、24回、36回、48回から選べます)

 

auピタットプランの通話シンプルを選択するなら以下のようになります。
定額料1,700円~ + 通話980円 + LTENET 300円 = 2,980円~となり、
12月31日までに契約すれば1年間1000円割引を適用されます。

2,980円~-1,000円 = 1,980円~

消費税込みで、
1,980円~×108%=2,138円~

本体価格込みで、
2,138円~+675円=2,813円~7,133円です。

どうしても通信料金が上限まで上がってしまう人は、フラットプランへの変更も可能です。
フラットプラン20は、ピタットプランの上限額よりも1,058円お安いです。

フラットプラン20の通話シンプルを選択すると、
定額料4,720円 + 通話980円 + LTENET 300円 =6,000円
12月31日までに契約すれば1年間1,000円割引を適用されます。

6,000円-1,000円 =5,000円

消費税込みで、
5,000円×108% = 5,400円

本体価格込みで、
5,400円 + 675円 = 6,075円です。

 

まとめ

今回のテーマは「auのスマホ料金をMAX安く使う方法」でしたが、いかがでしたでしょうか。現状、考えられる範囲でのスマホ料金の削減ではお伝えしてきた内容が最新・最良の方法になります。

また、新料金プランのピタットプランとフラットプランについて詳しくはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

※auのインターネット回線(auひかり)に関して、お得な情報はトップページに掲載しています。

 

auひかりの電話サービスまとめ|固定電話は使わないけど利用したほうがお得な理由

固定電話を以前から使用している家庭は以前から比べると少なくなってきています。

「かけ放題」「通話定額」「無料通話」等のサービスがあり、いつ・どこからでも電話やSNSが使えて便利になりましたので、わざわざ固定電話を契約するという人は減少しています。

しかし、固定電話を利用することで多くのメリットが生まれることも事実

いま現在、自宅にインターネット回線のみ契約している方はもしかすると損をしている可能性があります。この記事では、「auひかり電話のメリットやお得な割引情報などについて紹介しています!

auひかり電話のサービス概要(料金やオプション、注意点など)

20代世帯の固定電話使用率は、なんと1割程度とごくわずかとなっています。

そんな状況ですが、auひかりの固定電話に加入する必要性もありますので、確認していきましょう。

 

auひかり電話の基本料金

NTT固定電話の基本料金は約1,500円前後ですが、auひかり電話だと月額500円と低価格で利用が出来ます。インターネット(auひかり)を契約すると、固定電話の月額料金とは別に別途インターネット料金が発生します。

 

auひかり電話の通話料金

固定電話で通話をすると携帯電話とは違い「かけ放題」などのプランはありませんので通話料金が発生します。

長時間通話をする方は通話料金も気になる重要なポイントだと思いますので下記をチェックしておきましょう。

  • 国内加入電話への通話…8円/3分
  • IP電話への通話(050から始まる番号)…8円/3分
  • au携帯電話宛の通話…15.5円/1分
  • 他社携帯電話宛への通話…16円/1分
  • PHS宛への通話…20円/1分

また、海外通話については相手先の国や地域によって通話料金が異なります。

ただし、auひかり(インターネット+auひかり電話)とauケータイをセットで契約するとKDDI固定電話宛への通話料金やauケータイ宛への通話が無料になったりと、沢山のメリットがあります。

 

auひかり電話を申込んだほうが良い理由(auスマートバリュー)

auひかり電話に加入することで、au携帯電話・スマートフォンの料金もお得になります。それは、auスマートバリューという割引が使えるようになるからで、その割引金額は携帯電話1台につき最大2,000円です。

例えば、家族5人がau携帯だった場合は、5台合計で最大10,000円も割引がかかります。

2年目以降は少し割引の金額も下がってしまいますが、条件を満たしていれば永久割引が適応となりますので、たとえauひかり電話のような固定回線は使わなくとも、auスマートバリューを利用するために契約したほうがいいのです。

※ひかり電話(固定電話)の基本料金で毎月500円かかりますが、差し引いてもauスマートバリューに加入したほうがお得です。

>>auひかりの人気代理店はこちら

 

IP電話について

IP電話とは「050」から始まる番号を利用出来ます。月額利用料は150円/月となり、050番号を利用する事で、相手もKDDIのIP電話を利用中の場合、通話料金が無料となります。

相手がIP電話か呼出音の前にドミソ音が聞こえます。また、ドミソ音が聞こえなければその通話は有料です。

050の電話番号を取得する際、電話番号を選ぶ事は出来ませんので注意して下さい。

相手に通知される番号も市外局番から始まる番号での通話の場合は市外局番から始まる番号が通知され、相手が050から始まる番号の場合のみ050からの電話番号が相手に表示されます。

 

固定電話のオプションについて

固定電話を契約すると、ナンバーディスプレイや、キャッチホンも必要になると思います。

一般的なオプションについて紹介します。

 

①割込通話(キャッチホン):300円/月

通話中に別の人から着信があった場合に、最初に通話していた人を保留にし後からかかってきた人と通話が出来る事です。

 

②発信者番号表示(ナンバーディスプレイ):400円/月

かかってきた相手の電話番号を電話機の画面に表示する事です。

 

③着信転送:500円/月

自宅の電話に着信があり自宅に不在だった場合などに、その電話を設定した他の電話に転送する事です。

 

④割込番号表示:100円/月

通話中に別の相手から電話がきた時に後からかかってきた相手の電話番号を電話機の画面に表示する事です。

 

⑤番号通知リクエスト:200円/月

電話番号を通知なく(184)かけてきた相手に「番号の前に186をつけておかけ直しください」と音声ガイダンスを流す事です。

 

電話オプションパック

これらのオプションを全て加入すると月額料金が1,500円かかります。しかし、「電話オプションパック」に加入することで、月1,500円かかる所を月1,000円で利用することが可能になります。

「パックだから…」と全て必ず加入と言う訳ではなく、例えば①割込通話②発信者番号通知③着信転送の3つのみ加入と自身でカスタマイズする事が可能。

留守番電話がついてない電話機をご利用の場合は、固定電話に来た電話をauケータイにCメールまたは着信履歴に通知も出来ます。Cメールでの通知、または着信履歴での通知はauケータイの機種によって異なります。

他にも色々なオプションがありますので、用途に合わせ申込みをしましょう。

 

 

ここまで、基本料金・通話料・オプション料金について紹介してきました。

では次に注意事項について掲載していきます。

 

auひかり電話の使用上の注意|電話番号が変わるかどうか

大半の人は、「電話料金が安くなるなら変えたいけど電話番号が変わるのは困る」とお悩みの方もいると思います。

確かに電話番号が変更になると親族や知人に知らせる・契約の際固定電話の電話番号で登録しているので番号変更の手続きをしなきゃいけないなどと手間が増えるので面倒だと思います。

しかし、必ずしも電話番号が変更になる訳ではありません。

現在利用している電話番号がNTT加入電話契約時に発番された電話番号であれば、auひかり電話に変更しても電話番号が変わらずそのままで利用出来ます。

もう少し詳しく紹介します。

  • NTT加入電話を使用中・・・電話番号変更なし
  • フレッツ光やソフトバンク光を利用中の方で契約時に電話番号が発番された・・・電話番号変更あり
  • KDDIのメタルプラス電話を使用中・・・電話番号変更なし

また、auひかり電話から他社の固定電話に変更希望の場合ですが、auひかり電話契約時に発番された電話番号であれば電話番号をそのまま変更する事はできませんのでご注意ください。

 

また、固定電話のみ利用をしたい方も中にはいるかと思います。

ここからはauひかり電話のみ契約希望の場合について紹介します。

 

auひかり電話のみ契約は可能かどうか

auひかり電話のみの契約についてですが、現在お住まいの状況によっても違いますが、戸建てにお住まいの方については残念ながらauひかり電話のみの契約は出来ません。auひかり電話を利用したい場合はインターネットの申込みも必要です。

マンションにお住まいの方ですが、auひかり電話のみ契約が可能です。しかし条件があり必ず申込み可能な訳ではありません。マンションタイプですが、プランが4つあり、

  • Vタイプ
  • Eタイプ
  • ギガ
  • ミニ

とありまして、ギガ・ミニについては速度が高速となり料金もその分高めのプランで、auひかり電話を利用したい方は戸建て同様にインターネットの契約も必要です。

と言う事で、auひかり電話のみで契約出来るのはVタイプとEタイプの2つのみです。

  • Vタイプ:最も導入物件が多い
  • Eタイプ:導入物件が少ない

また、auひかりマンションについても8契約以上・16契約以上とインターネット料金は異なります。

これからマンションに転居される方・現在マンションにお住まいの方はauひかり電話のみ利用可能か確認してみて下さい。

 

まとめ

auひかり電話について紹介してきましたが、auひかり電話には沢山のメリットがあり、リーズナブルな料金で利用出来ます。通信料金を安く抑えるには、携帯電話・インターネット・固定電話の利用会社を同じ会社にする事です。

しかし、さらにauにはauスマートバリューという非常にお得な割引がありますので、それを利用しない手はありません。auスマホ・auひかりを利用しているのであれば、auひかりの固定電話にも加入して、通信費を節約していきましょう。

>>auひかりのお得な代理店(キャッシュバック5万円)