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知っておきたい基礎知識:インターネットプロバイダーって何??

プロバイダとは、インターネットのインフラを提供する企業の種類で、ネットの接続をサポートする接続事業者です。インターネットの仕組みは、利用する末端の端末から、電話事業者の回線を通じ、その先に広大なグローバルネットワークがあります。しかし、これだけはインターネットに接続する事は出来ず、初めてプロバイダの存在価値が発生します。

具体的な企業の役割は、端末から発信された特定サイトのアクセスに対して、データを受信する為の通信全般を提供する事です。また、他にもメールアドレスの提供であったり、セキュリティ対策を始めとして、通信や接続のアドバイスも行われています。

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具体的なインターネットの仕組みは、プロバイダ同士が通信を行う事で、端末同士の通信を実現する事といえます。つまり、グローバルなネットワークはこれら企業によって成り立ち、ユーザーにとってなくてはならない存在となります。サービスの内部事情は、企業によって異なりますが、コスト優先の低価格であったり、品質重視の安定した高速通信といった様に、提供されるサービスは様々に違います。では、何故この様な違いが生まれるか、それは企業同士の競争であったり、多様性が求められた結果です。

仮に一つのインフラシステム、一つの回線事業者であれば、競争が発生しない事によって、価格の安さや品質の向上が行われなくなります。インターネットは、この様な接続事業者が存在する事で、ユーザーが自由にサービスを選んだり、納得して契約出来る結果に結びついています。ネットの通信は、ベストを尽くすベストエフォートが一般的なので、契約する地域であったり、回線の状態次第で通信速度は変化します。

その結果、実際に契約して見なければ分からず、事前の比較や検討を、厳密に行う事が難しい側面はあります。ただ、接続事業者は必然的に、利用契約者が多くなるので、膨大な口コミや評価を参考にする事が出来ます。大手の接続事業者であれば、特にユーザー数が桁違いですし、顧客の確保というインセンティブが働くので、企業努力が積極的に行われる傾向があります。

常時接続が一般的な現在では、安定した通信を求めるニーズが高く、高速かつ不安定にならない回線が求められます。これは企業だけではなく、個人でも同じ傾向で、特に家族で利用する場合には、多重に同時接続されるケースが増えます。1ユーザー1回線だった時代は、単一の通信が安定していれば良かったですが、今では高速になりながらも、同時に沢山の接続が行われる事が少なくありません。価格競争は続いていますが、品質の維持も追求されるので、通信事業者は何時も存在価値や責任が問われ続けます。

プロバイダの役割は他にも、公開ウェブサイト用スペースや、ネットを開始するポータルサイトの提供、IP電話であったりストリーミングサービスもあります。価格と品質の競争の次には、サービスの充実があり、オプションの数を増やしたり、価値を高める事によって、付加価値をつけ様としています。

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これまでのプロバイダは、回線事業者とは別の役割があって、ネットの接続と通信を担っていました。一方で、直接回線事業者から回線の提供を受ける事で、通信と回線の二つをセットで提供する企業が登場し始めます。選択肢は益々増えますが、消費者は何を目的としたり、最も求めるサービスの最重要ポイントを、予め決めておく必要性が高まっています。自らセキュリティ対策を行ったり、能動的に取捨選択出来る人は、シンプルで低価格のサービスを選ぶ事が出来ます。

逆にネット初心者は、初めに手厚いサポートを求める場合があるので、様々なオプションが一括になっている、セットを選ぶ事も可能です。一度契約した後は、直接関わる感覚が薄い相手なので、具体的な役割を視覚的に把握する事は困難です。

ところが、接続事業を行う企業が存在しないと、世界的な通信だけではなく、国内のネットワークも成立しなくなります。ネットの表面よりも、見えない場所で通信を支えているので、インターネットの裏方と表現する事が出来ます。契約企業のアドレスが入る、メールアドレスを提供しているのも、接続を提供している事業者です。今でこそ。無料のアドレスを提供するサービスがあり、無制限に取得する事も可能ですが、従来は提供された一つのアドレスが貴重でした。大手の検索サイトが登場したり、ストリーミングサービスの多様化等、ネットは接続先の向こう側が充実しています。
プロバイダが標準装備する、多くのオプションが、今では他の企業が提供するサービスによって、必要性が問われていると考えられます。ネットの様相は常に様変わりしますが、回線の存在と接続事業の二つだけは、今後も欠かす事が出来ないサービスです。回線の接続を物理的に維持したり、接続の質を高める事が出来る接続事業者は、ソフトウェア的なサービスを提供する企業とは違い、特有の存在価値と役割を持っています。

携帯・スマホとのセット割:auスマートバリューとは?魅力を徹底解説♪

auショップや家電量販店に行くと「auひかりにしませんか?」とか「スマートバリューに入りませんか?」と声をかけられる事があると思います。auひかりはともかく、今の時代、横文字が並ぶ中で、スマートバリューと言われても、ハンバーガーのセットのような名前だな、なんて聞き流してしまう事もあるかもしれません(笑)。ですが、ちょっと待ってください。店員さんがおススメするにはちゃんと訳があるのです。落ち着いて耳を傾けてみませんか?聞き流している事が、損につながっている可能性が大きいです。特にau携帯・スマホをご利用の方。

カピバラ

 

 

auスマートバリューでau携帯が安くなる

ご自宅に最低1台はスマートフォンがあると言われるほど、スマートフォンは普及していますがどの家庭にもスマートフォンの料金が高いという悩みがあるはずです。しかし、スマートフォンの楽しさや便利さを知ってしまうと手放す事は考えられませんよね。まずは簡単に申し上げます。auスマートバリューならauのスマートフォンの請求額が安くなるのです。しかも1台あたり最大2000円です。そしてなんとそれが10台まで割引きしてくれるんです。スマートフォンではない方も、プランによって割引きを受けられます。

スマートバリューの申し込みにあたって欠かせないのがauひかりです。こちらはご自宅のインターネットをauにすることが条件なのですが、月額はマンションタイプなら3000円台、一戸建てタイプなら約5000円と、他社と比べても価格は安い方です。マンションタイプなら、家庭に2台スマートフォンがあれば実質無料になります。スマートフォンが3台4台となれば、むしろ割引き金額の方がインターネットの定額料金よりも上回ります。
今現在、他社を使っているから変えられないという方もご安心ください。キャンペーン時期にもよりますが、乗り換え返金サポートがあり、乗り換えにかかった費用をほぼ負担してくれるというサービスもあります。しかも大きな工事は必要ありません。乗り換えであれば、配線工事は済んでおりますので、モデムという機械の交換だけで済みますので、約20分程で終わります。
新規の場合は配線工事が入りますので、約1時間程かかりますが、家庭の通信費が安くなる事を思えば、この1時間は価値があるはずです。
これまでしてauひかりを申し込む必要があるのか悩む方もいらっしゃると思いますが、スマートバリューの割引きだけではないんです。新しいスマートフォンには毎月、通信量に制限があります。お金をかけて通信制限を解除したり、最初から通信をたくさん使えるプランにする事も可能ですが、それこそ毎月高くなってしまいます。auひかりにすれば自宅でWi-Fiが使えるようになりますので、それを利用すれば通信制限をおさえて家の中でゲームし放題、動画見放題です。せっかくのスマートフォン、いくら料金が安くなっても通信制限がかかってしまえば楽しさは半減します。快適にかつ、お得にスマートフォンを使えたらいいですよね。

auひかりでいくら安くなるのか調べる方法

まず、auひかりやスマートバリューに興味を持ったら、auショップや家電量販店、インターネットであればご自分で、毎月の料金の試算や見積もりをとってみましょう。いくら安くなる、便利になる、といっても自宅にインターネットを、となるとなかなか勇気がいるものです。それは当然の事ですし、店員さんもそんな簡単な話ではない事は百も承知なはずですので、不安な事は店員さんに聞いて、見積もりをもらって、家に帰ってもう一度考えてみましょう。

申し込み月の翌月から適用されますので、早ければ早いほど割引きは早く受けられます。この作業を手間ととるかどうかはみなさん次第ですが、この手間を惜しんで大きな割引きを逃すのは少々、もったいない気がします。今、固定電話を使っているご家庭はもしかしたら少なくなっているのかもしれませんが、なんと固定電話から全国のau電話、ひかり電話にかけた場合、通話料は無料になります。おじいちゃんおばあちゃんが固定電話を使っている、というご家庭も申し込む事によってさらに通信料をおさえられるかもしれません。

ただし、申し込みによっては現在の番号を引き継げない場合もあるのですが、その際は番号案内サービスもございますので、思い切ってみても良いのではないでしょうか。
通信費を見直す事で少しでも安くなれば、浮いた分で旅行に行けたり、ちょっと高価な物が買えたりと、良いことばかりですよね。子供さんがスマートフォンを欲しがっているけど高いからためらっているというお母さん。auにはこのようなお得なサービスがありますので、心を広く考えてあげてください。

たくさん似たようなサービスもあり、ややこしい部分もありますので、他社比較をしてから決めるでも良し、お店に聞きに行くもよし、そのご家庭に合ったサービスを吟味して選んでください。auショップの店員さんも、比較はよくある質問ですので嫌な顔をせずに優しく教えてくれるはずです。
みなさんがお得に通信費を見直しできますように。

auひかりってどんなサービスなの??特徴を解説します。

auひかりとはKDDIが提供する、光回線を使ったインターネットサービスです。携帯・スマホの分野の方が有名なauですが、自宅で利用できるインターネット接続のことを「auひかり」と呼んでいるわけです。最近CMなどで耳にしたり、目にする機会も多いでしょう。

もともとこのサービスは、東京電力が提供していた、TEPCOひかりとのサービス統合によって開始されたサービスです。統合してしばらくは、ひかりoneという名称でスタートしましたが、2010年1月に名称変更がされて現在に至ります。とはいえ、そのサービスの特徴はいまいち分かりづらい部分があるのも事実です。そこで今回は、auひかりのサービスの特徴を紹介していきます。

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auひかりのサービス概要

光回線のサービスを変更すると、電話番号が変わる事が少なくありませんが、このサービスでは乗り換えても、電話番号はそのままで光回線によるインターネットサービスを受けられます。ちなみにauひかりに乗り換えると、NTTの加入者回線は休止扱いになりますが、再度NTTの回線を利用したい場合は、電話番号を元のNTTへ戻すことも可能です。

提供エリアの広さもこのサービスの魅力です。通常だと、NTTのフレッツ光を除けば、各地域で光回線サービスを提供しているのは、電力会社が運営しているケースが多く、地域によって提供会社が異なるというのが普通です。しかし、このサービスでは前述した東京電力が提供していた、TEPCOひかりとのサービス統合以降、急速に提供エリアを拡大しており、ほぼ全国で利用できるというメリットがあります。

選べるプロバイダーは少なめだがメリットもある

また、他の電力系やケーブルテレビ系の光回線サービスの場合は、光回線とプロバイダがセットになっている場合がほとんどで、プロバイダを自由に選べません。しかし、auひかりであれば、フレッツ光程ではありませんが、@nifty、 @TCOM、 ASAHIネット、 auonenet、 BIGLOBE、 DTI、 So-netなどからプロバイダーを選択出来るので、光回線を使いたいけど、プロバイダーは変えたくないという場合でも対応出来ます。

ですが、auひかりの場合は、プロバイダー料金が含まれているので、若干フレッツ光よりも安くなります。フレッツ光は、プロバイダーとは別々に料金設定がなされていますからね。

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auひかりのメリット:スマートバリュー

そして、一番のメリットと言えるのが、auケータイとの割引や連携サービスです。auスマートバリューとして有名です。

言うまでもなく、KDDIは、携帯電話サービスのauを運営・管理しています。このサービスを申し込むと加入者がauケータイのユーザーだった場合に割引が適用されるという嬉しい特典があります。更に、ひかり電話とauスマホ・携帯電話の通話料だけではなく、基本料金も割引になるので、固定電話から携帯電話に電話する機会が多いという人には嬉しい割引サービスと言えます。

請求書も、auケータイとセットにしてまとめる事が出来るので、請求書の管理と支払いが一本化されてスッキリするので家計簿を付ける手間を軽減する事に繋がります。

では、肝心の速度などに付いてはどうなのでしょうか。auひかりは最も早くギガ通信を実現した事業者だけあって、ネットの一部の評判の中には、フレッツ光や電力系の光回線よりも速度が速いなどと言われる事もありましたが、現在ではフレッツ光と電力系の光回線もギガ通信を導入しているので、体感できる程大きな差にはならないでしょう。とはいえ、速度的には不満を感じる人は少ないでしょう。

auひかりの料金について

料金面では、3年自動更新契約のずっとギガ得プランを適用した場合は、一戸建てが5100円、マンションなどの集合住宅の場合は3800円となっています。この金額は、プロバイダー料金を含めた金額です。フレッツ光と比較すると、東日本か西日本かで若干違いはありますが、東日本の場合は一番安いプロバイダーと契約した場合で一戸建てで5100円、マンションで3450円~4450円(サイズにより異なる為)、西日本だと最安値で契約した場合は、一戸建てが4110円、マンションが3430円となり西日本ではフレッツ光の方が安い計算にはなります。

とはいえ、これは最も安いプロバイダーとフレッツ光の最安値の合計なので、自分が契約したいプロバイダーと契約した場合は、これよりも高くなる事が予想されます。しかも、auひかりの場合は、家族の中に1人でも、auユーザーが居た場合は、スマートバリューの割引が適用され、auスマホ、携帯から最大で2000円の割引(最大2年間)が受けられる他、2年を過ぎても934円の割引が続きます。

そう考えると、もし自分や家族の誰かがauユーザーなのであれば、この光サービスの方が長い目で見たらお得と言えます。

更に新規契約の特典も充実しており、光回線の同時申し込みで高額キャッシュバックが受けられる特典もあります。特典の内容は、申し込む各販売店やauショップによって異なりますが、どの店舗少しでもau本社からのインセンティブを貰うべく必死なので、中にはかなり魅力的な特典を付加している場合もあります。

しかし、特典を受ける場合は、多くの場合ひかり電話などのオプションサービスの契約が必須になっている場合がある他、異常に高いキャッシュバックキャンペーンを謳う販売店の中には、申し込み後即日契約などの条件がある場合も少なくないので、その点には注意が必要です。