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auひかりの電話サービスまとめ|固定電話は使わないけど利用したほうがお得な理由

固定電話を以前から使用している家庭は以前から比べると少なくなってきています。

「かけ放題」「通話定額」「無料通話」等のサービスがあり、いつ・どこからでも電話やSNSが使えて便利になりましたので、わざわざ固定電話を契約するという人は減少しています。

しかし、固定電話を利用することで多くのメリットが生まれることも事実

いま現在、自宅にインターネット回線のみ契約している方はもしかすると損をしている可能性があります。この記事では、「auひかり電話のメリットやお得な割引情報などについて紹介しています!

auひかり電話のサービス概要(料金やオプション、注意点など)

20代世帯の固定電話使用率は、なんと1割程度とごくわずかとなっています。

そんな状況ですが、auひかりの固定電話に加入する必要性もありますので、確認していきましょう。

 

auひかり電話の基本料金

NTT固定電話の基本料金は約1,500円前後ですが、auひかり電話だと月額500円と低価格で利用が出来ます。インターネット(auひかり)を契約すると、固定電話の月額料金とは別に別途インターネット料金が発生します。

 

auひかり電話の通話料金

固定電話で通話をすると携帯電話とは違い「かけ放題」などのプランはありませんので通話料金が発生します。

長時間通話をする方は通話料金も気になる重要なポイントだと思いますので下記をチェックしておきましょう。

  • 国内加入電話への通話…8円/3分
  • IP電話への通話(050から始まる番号)…8円/3分
  • au携帯電話宛の通話…15.5円/1分
  • 他社携帯電話宛への通話…16円/1分
  • PHS宛への通話…20円/1分

また、海外通話については相手先の国や地域によって通話料金が異なります。

ただし、auひかり(インターネット+auひかり電話)とauケータイをセットで契約するとKDDI固定電話宛への通話料金やauケータイ宛への通話が無料になったりと、沢山のメリットがあります。

 

auひかり電話を申込んだほうが良い理由(auスマートバリュー)

auひかり電話に加入することで、au携帯電話・スマートフォンの料金もお得になります。それは、auスマートバリューという割引が使えるようになるからで、その割引金額は携帯電話1台につき最大2,000円です。

例えば、家族5人がau携帯だった場合は、5台合計で最大10,000円も割引がかかります。

2年目以降は少し割引の金額も下がってしまいますが、条件を満たしていれば永久割引が適応となりますので、たとえauひかり電話のような固定回線は使わなくとも、auスマートバリューを利用するために契約したほうがいいのです。

※ひかり電話(固定電話)の基本料金で毎月500円かかりますが、差し引いてもauスマートバリューに加入したほうがお得です。

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IP電話について

IP電話とは「050」から始まる番号を利用出来ます。月額利用料は150円/月となり、050番号を利用する事で、相手もKDDIのIP電話を利用中の場合、通話料金が無料となります。

相手がIP電話か呼出音の前にドミソ音が聞こえます。また、ドミソ音が聞こえなければその通話は有料です。

050の電話番号を取得する際、電話番号を選ぶ事は出来ませんので注意して下さい。

相手に通知される番号も市外局番から始まる番号での通話の場合は市外局番から始まる番号が通知され、相手が050から始まる番号の場合のみ050からの電話番号が相手に表示されます。

 

固定電話のオプションについて

固定電話を契約すると、ナンバーディスプレイや、キャッチホンも必要になると思います。

一般的なオプションについて紹介します。

 

①割込通話(キャッチホン):300円/月

通話中に別の人から着信があった場合に、最初に通話していた人を保留にし後からかかってきた人と通話が出来る事です。

 

②発信者番号表示(ナンバーディスプレイ):400円/月

かかってきた相手の電話番号を電話機の画面に表示する事です。

 

③着信転送:500円/月

自宅の電話に着信があり自宅に不在だった場合などに、その電話を設定した他の電話に転送する事です。

 

④割込番号表示:100円/月

通話中に別の相手から電話がきた時に後からかかってきた相手の電話番号を電話機の画面に表示する事です。

 

⑤番号通知リクエスト:200円/月

電話番号を通知なく(184)かけてきた相手に「番号の前に186をつけておかけ直しください」と音声ガイダンスを流す事です。

 

電話オプションパック

これらのオプションを全て加入すると月額料金が1,500円かかります。しかし、「電話オプションパック」に加入することで、月1,500円かかる所を月1,000円で利用することが可能になります。

「パックだから…」と全て必ず加入と言う訳ではなく、例えば①割込通話②発信者番号通知③着信転送の3つのみ加入と自身でカスタマイズする事が可能。

留守番電話がついてない電話機をご利用の場合は、固定電話に来た電話をauケータイにCメールまたは着信履歴に通知も出来ます。Cメールでの通知、または着信履歴での通知はauケータイの機種によって異なります。

他にも色々なオプションがありますので、用途に合わせ申込みをしましょう。

 

 

ここまで、基本料金・通話料・オプション料金について紹介してきました。

では次に注意事項について掲載していきます。

 

auひかり電話の使用上の注意|電話番号が変わるかどうか

大半の人は、「電話料金が安くなるなら変えたいけど電話番号が変わるのは困る」とお悩みの方もいると思います。

確かに電話番号が変更になると親族や知人に知らせる・契約の際固定電話の電話番号で登録しているので番号変更の手続きをしなきゃいけないなどと手間が増えるので面倒だと思います。

しかし、必ずしも電話番号が変更になる訳ではありません。

現在利用している電話番号がNTT加入電話契約時に発番された電話番号であれば、auひかり電話に変更しても電話番号が変わらずそのままで利用出来ます。

もう少し詳しく紹介します。

  • NTT加入電話を使用中・・・電話番号変更なし
  • フレッツ光やソフトバンク光を利用中の方で契約時に電話番号が発番された・・・電話番号変更あり
  • KDDIのメタルプラス電話を使用中・・・電話番号変更なし

また、auひかり電話から他社の固定電話に変更希望の場合ですが、auひかり電話契約時に発番された電話番号であれば電話番号をそのまま変更する事はできませんのでご注意ください。

 

また、固定電話のみ利用をしたい方も中にはいるかと思います。

ここからはauひかり電話のみ契約希望の場合について紹介します。

 

auひかり電話のみ契約は可能かどうか

auひかり電話のみの契約についてですが、現在お住まいの状況によっても違いますが、戸建てにお住まいの方については残念ながらauひかり電話のみの契約は出来ません。auひかり電話を利用したい場合はインターネットの申込みも必要です。

マンションにお住まいの方ですが、auひかり電話のみ契約が可能です。しかし条件があり必ず申込み可能な訳ではありません。マンションタイプですが、プランが4つあり、

  • Vタイプ
  • Eタイプ
  • ギガ
  • ミニ

とありまして、ギガ・ミニについては速度が高速となり料金もその分高めのプランで、auひかり電話を利用したい方は戸建て同様にインターネットの契約も必要です。

と言う事で、auひかり電話のみで契約出来るのはVタイプとEタイプの2つのみです。

  • Vタイプ:最も導入物件が多い
  • Eタイプ:導入物件が少ない

また、auひかりマンションについても8契約以上・16契約以上とインターネット料金は異なります。

これからマンションに転居される方・現在マンションにお住まいの方はauひかり電話のみ利用可能か確認してみて下さい。

 

まとめ

auひかり電話について紹介してきましたが、auひかり電話には沢山のメリットがあり、リーズナブルな料金で利用出来ます。通信料金を安く抑えるには、携帯電話・インターネット・固定電話の利用会社を同じ会社にする事です。

しかし、さらにauにはauスマートバリューという非常にお得な割引がありますので、それを利用しない手はありません。auスマホ・auひかりを利用しているのであれば、auひかりの固定電話にも加入して、通信費を節約していきましょう。

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auピタットプランとauフラットプランの詳細&デメリットを確認しよう!auスマホの新料金プラン

auからスマホの新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」の提供が開始されました。CMなどでビックニュース!と宣伝されているこの新料金プラン。提供開始から2か月目には契約100万件を獲得するほど爆発的な人気があります。

とはいえ、au公式サイトなどで内容を見てみたけれどもよく分からないという人も多いと思います。このauピタットプラン・auフラットプランが本当にお得なのか、また、この新料金プランにして得する人・損する人や注意点などを紹介したいと思います!

auピタットプランとは

auピタットプランとは「データ通信の利用量に応じて月々の料金が決まる段階型の料金プラン」です。

最低料金が「1,980円~」とMVNO(格安SIM)並みの料金でauスマホが利用できます。月々のデータ通信の利用量によって料金が変わるので、毎月データ利用量が変わる人にはムダがないプランになっています。

※iPhone・androidのどちらにも対応。

2017年7月13日より以前に端末を購入していて、契約変更(auピタットプラン・auフラットプランへプラン変更)を行う場合は翌月から適用されます。また、auピタットプランを利用する為にはデータチャージオプション(無料)とLTE NET(300円/月、プロバイダ利用料)へのオプションサービスへの加入が必要です。

  • 新規契約/MNP新規の場合は加入当月から適用
  • 機種変更の場合は機種変更当日から適用

auピタットプランは「3種類の通話プラン+データ通信の段階型料金プラン」から構成されます。通話プランは「カケホ(通話し放題)」「スーパーカケホ(1回5分以内の通話し放題)」「シンプル(かけた分だけ従量課金)」の3種類から選択します。

データ通信は〜1GB、〜2GB、〜3GB、〜5GB、5GB超の5段階に区切られます。

 

料金例

①auピタットプランシンプル〜1GB:2,980円
→ビッグニュースキャンペーン適用で月額1,980円
※シンプルプランの〜1GBの場合、スマートバリューは非適用

②auピタットプランスーパーカケホ〜1GB:3,480円
→ スマートバリュー適用で2,980円、ビッグニュースキャンペーン適用で月額1,980円

③auピタットプランカケホ〜1GB:4,480円
→スマートバリュー適用で3,980円、ビッグニュースキャンペーン適用で月額2,980円

 

デメリットの確認

auピタットプランでは最低料金が月々1,980円からと一見安く見えますが、いくつかデメリットがありますので注意しておきましょう。

最低料金の1,980円から利用する場合、 「auスマートバリュー+誰でも割+ビックニュースキャンペーンの適用」が条件となるので、これら3つのうちどれか1つでも欠けると最低料金の1,980円で利用する事が出来ません。

 

デメリット①auスマートバリュー

auスマートバリューはスマホとauひかりなどのネット回線を同時に加入することで適用となる割引サービスです。このauスマートバリューが適用されない場合、500円から1,000円ほど利用料が高くなります。

 

デメリット②誰でも割

誰でも割の適用が条件となっていますが、誰でも割はauで2年契約を前提として利用することで月々1,500円の割引が適用されます。

誰でも割は2年ごとの契約更新月以外に解約などを行うと契約解除料として9,500円が発生します。また3年目以降は自動更新となります。

現在は自動更新がない「誰でも割ライト」もありますが、誰でも割ライトを適用させてauピタットプランに加入した場合、月々300円利用料が高くなります。

 

デメリット③ビッグニュースキャンペーン

ビックニュースキャンペーンは月々の利用料から1,000円割引というキャンペーンですが、加入から1年間限定のキャンペーンになります。

最低料金1,980円は最初の1年間はこの料金で利用できますが、2年目以降の最低料金はビッグニュースキャンペーンの1,000円割引が無くなり2,980円となります。

 

デメリット④毎月割が適用されない

auピタットプランの最大の注意点は毎月割が適用されないことです。携帯電話の利用料金は通話やデータの送受信にかかる通信費と端末代金(分割購入の場合)の合計で月額の利用料が決まりますが、auピタットプランに加入すると購入端末に応じて月々の通信費より割引される毎月割が適用されないので、端末代金は全額負担する形になります。

とは言え、これではそもそもauピタットプランに加入するメリットが薄れてしまいますので、救済措置のような形でauピタットプランとauフラットプランでも端末代金に対してお得に利用出来るアップグレードプログラムEXが用意されています。

 

デメリット⑤一度加入すると現行プランへは戻せない

「2017年7月14日以降に端末を購入した場合、2018年2月以降、auピタットプラン・auフラットプランとその他の料金プランとのプラン変更はできません(機種購入を伴う変更を除く)」と、au公式のHPで記載があります。これは端末の購入と同時にauピタットプランもしくはauフラットプランに加入した場合、2018年2月以降は端末の購入が無い単なるプラン変更では現行プランとauピタットプラン・auフラットプランの新料金プラン間のプラン変更が出来なくなると言う事です。

例えば、auピタットプランに加入したものの思いのほかデータ容量を使用し現行のLTEプラン+LTEフラットなどに戻そうと思ったとしても、2018年2月以降は端末の購入がないと現行プランに戻すことができません。ですのでauピタットプラン・auフラットプランに加入する場合、現在の利用状況をしっかり確認し、見極めてから加入することをオススメします。

 

 

auフラットプランとは

auフラットプランとは「大容量(20GB・30GB)のデータ通信を利用出来る料金プラン」で、通信量に関わらず料金は定額です。ヘビーユーザーにとっても納得のプランとなっています。

auフラットプランの内容もauピタットプランと同じく「3種類の通話プラン+データ通信(20GB・30GB)」を選択します。

①auフラットプラン(20GB)スーパーカケホ:6,500円
→ スマートバリュー適用で5,500円、ビッグニュースキャンペーン適用で月額4,500円

②auフラットプラン(30GB)スーパーカケホ:8,500円
→スマートバリュー適用で7,500円、ビッグニュースキャンペーン適用で月額6,500円

上記、スーパーカケホの場合ですが、現行プランのスーパーカケホ+データ定額20(20GB)の料金が8,000円からとなっているので、これだけでみればメリットは大きいと思います。

auフラットプランの対象や注意点はauピタットプランとほぼ同じになります。

 

 

auピタットプランとauフラットプランの共通点

auスマートバリューの割引額が適用期間に関わらず永年同額となります。スマホ全機種、Androidはもちろん、最新のiPhoneも低価格プランが適用可能なのはMVNOにない強みになっています。

  • 毎月割を適用中の場合、新料金プランに変更すると毎月割が終了。
  • 現行プランから新料金プランへ変更の場合、毎月割/各種キャンペーンは廃止&アップグレードプログラムは継続。
  • 新料金プランから現行プランへ変更の場合、アップグレードプログラムEXと各種キャンペーンは廃止&毎月割の適用も廃止。

※新料金プラン…auピタットプラン・auフラットプランのこと

 

ビッグニュースキャンペーン

新規契約・MNP新規・騎手変更(端末購入が必要)と同時にauピタットプランもしくはauフラットプランへの加入すると、加入翌月から月額利用料1,000円が12ヶ月間割引きがされるというキャンペーンです。※iPhoneも対象。

また、キャンペーン期間は2017年7月14日から2018年5月31日までとなっており、対象外料金プランへ変更した場合、機種変更した場合、一時休止・解約をした場合は特典廃止となってしまうので注意が必要です。

 

アップグレードプログラムEX←Android向け

auピタットプランとauフラットプランには毎月割が適用されない為、そのままでは端末代金の負担がまるまるかかってしまいます。そのためauはアップグレードプログラムEXの提供を開始しました。

アップグレードプログラムEXはスマホ購入時に加入し、かつ端末代金を割賦契約すると一定の期間利用後に新たな端末に変更した際、それまで利用していたスマホの分割支払金の残額が無料になるサービスです。※最大半額なります。

このアップグレードプログラムEXにかかる料金は月額390円。購入したスマホ端末を48回の割賦契約で支払います。24ヶ月間利用後に新たな機種に機種変更すれば、それまで利用した端末の分割支払金のが無料となるので、スマホ代金が実質半額になるというわけなんです。

auピタットプランかauフラットプランに加入し、対象端末を48回の割賦契約で申し込むことが必要になりますが、その他の条件は以下の3つです。

  • スマホ端末を12ヶ月以上利用した上で機種変更すること
  • 機種変更後もアップグレードプログラムEXもしくはアップグレードプログラムに継続加入すること
  • 機種変更前の端末をauに返却すること

ただし、実質無料になるのは24ヶ月以上利用した場合になるので、13ヶ月目から24ヶ月目に特典を利用する場合、機種変更時に前倒し利用料390円× 25ヶ月目までの利用分の支払いが必要になります。

 

アップグレードプログラムEX(a)←iPhone向け

2017年9月22日よりアップグレードプログラムEXにiPhoneが追加されました。同時にiPhone専用のアップグレードプログラムEX (a)が登場しました。アップグレードプログラムEX (a)内容はアップグレードプログラムEXとほぼ同じです。

こちらはiPhone専用で対象機種の購入時にアップグレードプログラムEX(a)に加入し、かつ端末代金を割賦契約すると実質半額で端末を購入できるサービスです。

アップグレードプログラムEXとの違いはアップグレードプログラムがEXが48回割賦での契約に対し、アップグレードプログラムEX (a)は24回の割賦契約です。ですので12ヶ月後に機種変更した際、残りの分割支払金の残額を無料とするサービスです。

利用料金はアップグレードプログラムEXと同じく月額390円ですが、アップグレードプログラムEX (a)は現在キャンペーン中の為、2018年5月31日までに加入した場合無料となります。

 

 

まとめ

auピタットプランにオススメの方
⇒使用量はそれほど多くないものの、毎月のデータ使用量にムラがある方

auフラットプランにオススメの方
⇒データ通信量を毎月かなり使用するヘビーユーザーの方

 

auスマホの新料金プラン、auピタットプランとauフラットプランが必ずしも全ての方が安くなるとは限りません。

ただ、最低料金で利用する為の適用条件を満たせば利用料金はかなり抑える事が可能です。そして、auスマホがMVNO並みの料金で利用出来るというのはかなりのメリットだと思うので、ご自身の利用状況と用途を確認して新料金プランへ加入するがどうか検討してみて下さい。

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