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2018年のauの学割は「ピタット学割」&「フラット学割」の2種類!適用条件や割引額を詳細に解説中!

 

2018年、KDDIからauピタット学割とauフラット学割が発表されました。au学割では、学生の方はもちろん、25歳以下の学生以外の方でも適用可能な割引サービスとなっています。

今回はそんなau学割の適用条件や適用期間、割引額、そして実際に利用する際の月額料金などをご紹介していきます。

また、au学割がお得な割引サービスと言うだけではなく、実は裏に潜んでいるデメリットについてもご説明していますので、ぜひ参考にどうぞ。

今年(2018年)のauの学割について

2018年にauが打ち出した学割は、「ピタット学割」「フラット学割」の2種類です。

この学割はauが既に新プランとして発表している「ピタットプラン」と「フラットプラン」を学割バージョンにアレンジしたものです。

ピタットプランとは、使ったデータ量に応じて自動的に5段階の定額料金が適用されるプランのことを指します。一方のフラットプランは、20GBや30GBといった大容量のデータ通信をお得に使えるプランとなっています。

ピタット学割もフラット学割も、機種の購入を伴う機種変更または新規契約をした時に適用されます。

auが用意しているピタット学割やフラット学割の基となっているピタットプランやフラットプランは既に安い料金プランです。

さらに、どちらも機種購入時に「アップグレードプログラムEX:390円/月」に加入することで端末代金が半額となるため、月々発生する端末割賦金がお安くなります。

しかし、ピタット学割やフラット学割を適用するにあたっての注意事項がいくつかあります。

例えば、ピタット学割やフラット学割を適用するための条件や適用期間など、実は注意すべき点がいくつもあります。

2018年にauが展開しているピタット学割とフラット学割は本当にお得であるかを二つの学割について詳しく知ることで判断していきましょう。

 

auピタット学割について

ピタット学割は、お申し込みの翌月から1年間毎月500円が割引される割引サービスです。

適用条件は、機種の購入を伴う機種変更または新規契約時点で25歳以下の人が対象となります。(学生以外、もしくは学割が適用される人の家族でもOK)

さらに、現在auが行っているビッグニュースキャンペーンとauスマートバリューを併用することで、月額料金をさらにお安くすることが可能です。

 

auピタット学割とビッグニュースキャンペーンを併用した場合

ビッグニュースキャンペーンは、端末購入を伴う機種変更か新規契約と同時にピタットプランやフラットプランに加入することで受けられる割引キャンペーンです。

適用されると、お申し込みの翌月から1年間毎月1,000円割引されます。

ピタット学割を適用できるピタットプランの場合は、使ったデータ量に応じて割引額が異なります。0GB~2GBのデータ使用量では永年500円が割引され、3GB~20GBまでのデータ使用量では永年1,000円が割引されます。

ピタット学割が適用されるピタットプランは、上記でも明記したようにデータ量を使った分に応じて定額料金が発生する料金体系です。

ピタット学割の条件を満たすと自動的にビッグニュースキャンペーンの条件も満たすことになるため、ピタット学割とビッグニュースキャンペーンを適用すると月額料金は以下のように変化します。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン適用時

~1GB 3,480円 1,980円
~2GB 4,480円 2,980円
~3GB 5,480円 3,980円
~5GB 6,480円 4,980円
5GB~20GB 7,480円 5,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

割引サービスが適用されていない通常時に比べ、非常に安くなることが分かります。

ただし、ピタット学割とビッグニュースキャンペーンはどちらもお申し込みの翌月から1年間のみ適用されるため、2年目以降は通常時の金額に戻ります。

 

さらにauスマートバリューを適用させた場合

auスマートバリューとは、ご自宅のインターネット回線に「auひかり」を導入しさらに固定電話を「auひかり」のひかり電話を契約することでauスマホの月額料金が永年安くなる割引サービスです。

では、永年割引が適用されるauスマートバリューを適用した時には、どのように料金が変わるのかも以下の表で確認してみましょう。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン

auスマートバリュー適用時

~1GB 3,480円 1,480円
~2GB 4,480円 2,480円
~3GB 5,480円 2,980円
~5GB 6,480円 3,980円
5GB~20GB 7,480円 4,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

auスマートバリューを適用させると、先ほどよりもさらに料金が安くなっていることが分かります。(1GBだと、通常時よりも2,000円安い)

また、データ使用量が少ない方にはあまり金額に影響がありませんが、データ使用量が3GBを超えるとauスマートバリューでの割引額が1,000円になるため月額料金に大きく差が出てきます。

ピタットプランは1カ月当たりのデータ通信量が少ない方向けのプランとなっていますので、その場合はピタット学割を適用させましょう。

 

auフラット学割について

続いてフラット学割についてご紹介致します。ピタット学割がピタットプランとリンクしているように、フラット学割はフラットプランとリンクしています。

適用条件はピタット学割と同様で、申込み時に25歳以下の方に適用され、学割を適用した25歳以下の方と家族の方にも学割が適用されます。

また、併用できるキャンペーンやフラット学割の適用期間もピタット学割と同じく「ビッグニュースキャンペーン」と「auスマートバリュー」の2つです。

ですが、唯一違う点は割引額です。フラット学割の場合、お申し込みの翌月から1年間毎月520円割引されるため、ピタット学割よりも一ヶ月あたり20円だけ割引額が増額されます。

フラット学割を適用するとどのように金額が変化するのかを以下にまとめます。

データ使用量 通常時 ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン適用時

ピタット学割

ビッグニュースキャンペーン

auスマートバリュー適用時

20GB 6,500円 4,980円  3,980円
30GB 8,500円 6,980円  5,980円

※最低利用期間が2年間の「誰でも割」適用時を想定

※音声通話機能は1回あたりの通話が5分以内かけ放題のスーパーカケホの利用を想定

フラット学割の場合、auスマートバリューによる割引額は永年1,000円割引で統一されています。

一ヶ月あたりのデータ通信量が多い方は、フラット学割を適用することで月額料金が大きく変わってくるため、フラットプランとリンクしているフラット学割がおすすめです。

 

2018年au学割のデメリット

2018年に打ち出されたau学割は、一見お得な割引サービスに見えますが、実は色々とデメリットが存在します。今回はそんなデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

広告で見る月額料金は全ての割引サービスが適用された場合である

ピタット学割やフラット学割を適用した際の表を見ると月額料金がかなりお安くなるように感じますが、これはあくまで「ビッグニュースキャンペーン」と「auスマートバリュー」の割引サービスを全て適用した際の金額です。

ビッグニュースキャンペーンについては全ての人が適用される割引サービスですので、問題はありません。

しかし、auスマートバリューの場合、ご自宅のインターネット回線に「auひかり」を導入し、さらに固定電話を「ひかり電話」に変更する必要があります。

つまり、自宅にネット回線を繋いでいない、もしくはauひかりを導入していない場合この割引サービスは適用されません。

そのため、割引内容を詳しく確認しないと実際の割引金額が出てこないといった分かりにくさは大きなデメリットの一つとなります。

 

au学割の適用には端末を新規で購入しなければならない

また、ピタット学割やフラット学割を適用するためには端末を購入する必要があります。

現在使用している端末の分割代金が多く残っている状態だと、ピタット学割やフラット学割を適用させるために機種購入をすると損をしてしまう可能性があります。

25歳以下の方であればどなたでも適用される学割ですが、こうした機種購入が伴うと実際に学割を適用してお得になる方は限られてきます。

こうした点も、auの学割のデメリットです。

 

au学割の適用期間は1年間のみ

そして、ピタット学割もフラット学割も適用される期間は1年間のみです。しかしながら、表に記載した金額にするためには2年間の最低利用期間が発生しています。

先ほどの料金を説明するうえでは、詳しくご説明していませんが、実はau公式からは最低利用期間が発生する「誰でも割」に加入している場合を想定して料金を載せています。

もし、「誰でも割」に加入せずに申込みをすると、通常料金に1,500円が上乗せされるため、「誰でも割」に加入しない状態でピタット学割やフラット学割及びビッグニュースキャンペーンを適用しても「誰でも割」を適用した際の通常料金になるだけなので、お得とは言えません。

ですので、最低利用期間の残り1年間はauの学割無しで利用することになります。

 

 

まとめ

今回は「ピタット学割」と「フラット学割」の2種類のau学割について詳しくご紹介してきました。

どちらの割引サービスも毎月の料金が安くなるお得な割引サービスですが、その適用条件や適用期間などには注意が必要です。

特に、au公式サイトやパンフレットで記載されている学割を適用した際の月額料金には必ずと言っていいほどauスマートバリューが適用されています。

そのため、広告で見かけた料金よりも実際は高い金額を支払わなければならない可能性があることもしっかりとお分かりのうえで、au学割を上手く利用してみてくださいね。

auひかりのマンション料金を徹底解説!住んでいるマンションによって違いはある?

auひかりでは、お住いのマンションによって料金や通信速度が異なります。今回はそんな各マンションによる料金や速度について詳しくご紹介していきます。

また、auひかりのマンションでは、同じマンション内でauひかりを契約している世帯の数によって料金も変わってきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

マンションタイプの料金

auひかりのマンションタイプは、沖縄県を除く日本全国に展開されています。

既にauひかりの設備を建物に導入済みの集合住宅にお住まいの方を対象としたもので、「インターネット環境」「電話」「テレビ」といった3つのサービスを利用することが出来ます。

しかしマンションタイプには様々な種類があり、「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」の一部地域にしか提供されていないサービスタイプもあります。

また、マンションタイプによってインターネット回線の通信方式や最大通信速度、月額料金が異なるため、それぞれのサービス内容や料金についてしっかりと理解しておくと契約がスムーズにいきます。

auひかりのマンションタイプには6つのタイプがありますので、以下の表から通信方式、最大速度、月額料金を確認してみてください。

マンションタイプ 通信方式 最大通信速度 月額料金
マンションタイプV VDSL方式 下り最大 100Mbps 16契約以上 3,800円
上り最大 35Mbps 8契約以上 4,100円
都市機構デラックス VDSL方式 下り最大 100Mbps 3,800円
上り最大 35Mbps
マンションタイプE イーサ方式 上り下り最大 100Mbps 16契約以上 3,400円
8契約以上 3,700円
マンションタイプF 光ファイバー方式 上り下り最大 100Mbps 3,900円
マンションギガ 光ファイバー方式 上り下り最大 1Gbps 4,050円
マンションミニギガ 光ファイバー方式 上り下り最大 1Gbps 5,000円

このようにマンションタイプと一口に言っても様々なサービスタイプが存在します。

明記した月額料金はお支払い方法に口座振替及びクレジットカードを選択した場合の100円割引/月を想定しており、プロバイダは「au one net」というau独自のプロバイダサービスを利用した際を想定しています。

もちろん「@T COM(アットティーコム)」や「ASAHIネット」といった別プロバイダを利用することも可能ですが、こちらのプロバイダでは口座振替ができないといった仕様となっています。

では、次の項目より、各タイプの特徴について詳しくご紹介していきます。

 

マンションタイプV

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き、共用部から各戸へ電話回線を利用してインターネット環境を提供するサービスです。通信方式はVDSL方式となっており、最大通信速度が下り最大100Mbps、上り最大35Mbpsとなっています。

月額料金は、16契約以上で3,800円、8契約以上だと4,100円となり、同じマンション内でauひかりを利用する世帯の数によって変わります。

また、速度が比較的遅い(ホームタイプでは最大1Gbps)ため、料金は安めに設定されています。現時点では、このタイプのマンションが一番多いです。

 

都市機構デラックス

UR都市機構の賃貸マンションにお住まいの方向けのタイプです。マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き、電話回線を利用して各戸へインターネット環境を提供するサービスとなっています。

通信方式はVDSL方式で、最大通信速度は下り最大100Mbps、上り最大35Mbpsとなっています。

月額料金は、東日本と西日本で共通して3,800円です。

 

マンションタイプE

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き「イーサネット」と呼ばれる棟内LANを活用するサービスです。電話回線を利用するVDSL方式よりも安定した通信を可能にします。

最大通信速度は、下り最大100Mbps、上り最大100MbpsとVDSL方式の上り速度より速くなっています。

月額料金は、マンションタイプVと同様に、同じマンション内におけるauひかりの契約数によって料金が変わります。16契約以上で3,400円、8契約以上だと3,700円となっています。

 

マンションタイプF

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き、光配線を活用して各戸へインターネット環境を提供するサービスです。電話回線やイーサネットよりも安定した通信を可能にします。通信方式は光ファイバー方式となり、最大通信速度が下り最大100Mbps、上り最大100Mbpsとなっています。

こちらのタイプの場合、月額料金は契約世帯数に関係なく一定の3,900円となっています。

 

マンション ギガ

基本的にはマンションタイプFと同じ通信方式を採用するものですが、最大通信速度が上り下り1Gbpsを実現したサービスです。マンションの建物共用部まで引いた光ファイバーを各戸まで配線します。通信方式は光ファイバー方式となり、最大通信速度が上り下り最大1Gbpsと今までのタイプに比べて格段に速くなります。

ただし、速度が速くなる分、月額料金は4,050円と少し高めに設定されます。

 

マンション ミニ ギガ

「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」の一部地域のみに提供されていて、建物が3階建て以下かつ総戸数8戸以上のマンションやアパート等の集合住宅にお住まいの方向けのサービスです。光ファイバーをご自宅まで直接引き込みます。通信方式は光ファイバー方式で、最大通信速度が上り下り最大1Gbpsとなります。

今までのタイプでも、月額料金は5,000円と一番高額になっています。

 

 

初期費用や最低利用期間(解約違約金など)

初期費用はどれも工事費を含む30,000円とされており、一括でのお支払いの他に分割でも支払うことが出来ます。分割の場合毎月1,250円×24ヶ月とされています。その他に契約手数料が初めの月に3,000円発生します。

また最低利用期間と解約違約金について、これは「お得プランA」もしくは「標準プラン」という料金プランによって異なります。

「お得プランA」の場合機器レンタル料金とインターネット回線利用料金とプロバイダ利用料金(au one net)とおうちトラブルサポートがセットになっています。

最低利用期間は2年間で、期間内に解約を行った際の解約違約金は7,000円です。工事費を分割でお支払いしている場合は、残り割賦代金を一括で支払う必要があります。

「標準プラン」はおうちトラブルサポートという水まわりや電気・ガス設備や鍵のトラブルについて部品交換や特殊な対応が不要な約60分間の作業を行ってくれるサービスが含まれていない代わりに、最低利用期間と解約違約金がありません。

しかしau one net以外の一部プロバイダを利用した場合、6ヶ月間の最低利用期間が発生します。

 

その前にauひかりが提供されるエリアかどうか確認する必要がある

auひかりマンションタイプは沖縄を除く全国展開がされていますが、利用するためにお住いの地域がauひかりの提供エリア内でかつ集合住宅がauひかりの設備を導入しているという条件があります。

地域によってはauひかりの提供エリア外であることもあり、またauひかりの設備が整っていない集合住宅の場合はご自宅にのみauひかり回線を引くといったケースも想定されます。

そのためまずはお住いの環境にauひかりが提供されているかどうかを確認する必要があります。そこで分けられる3つのパターンに沿って利用方法をご案内します。

 

提供エリア外の場合

まずはお住いの地域がauひかりの提供エリア外だった場合についてです。この場合は「ビッグローブ光」の利用をオススメします。

何故ならビッグローブ光を提供しているビッグローブ株式会社は2017年1月にauひかりを提供するKDDIグループの傘下となりauとの連携が取れているからです。

それを表すように、ビッグローブ光ではauスマホやタブレット等の端末と併用することで月額料金がお安くなる「auセット割」と「auスマートバリュー」を適用できます。

「auセット割」はau端末を契約して例えばスマホであれば「カケホ+データ定額5GB/8GB/10GB/13GB/20GB/30GB」といったデータ使用上限が大容量のプランを契約した場合、ビッグローブ光のご利用料金から毎月1,200円の割引がされます。

「カケホ+データ定額2GB/3GB」といったような低用量プランのご契約であっても、毎月500円割引されます。

「auスマートバリュー」は、auひかりの他にau端末とビッグローブ光電話を併用することでauの利用料金が最大2年間毎月2,000円割引される割引サービスです。

この最大金額の割引を受けるためにはau契約で「データ定額30/30(V)」を利用する必要があります。2年後は永年934円/月が割引されます。この他の料金プランであっても最大2年間1,410円の割引(永年934円の割引を含む)や永年500円~934円の割引を受けることが出来ます。

またビッグローブ光ではキャッシュバックキャンペーンも行っています。以下の図に示す「NNコミュニケーションズ」のサイトから新規でお申し込みをすると、開通月から2ヶ月後に25,000円が指定口座に振り込まれます。

ビッグローブ光の最低利用期間は3年間で、マンションタイプの月額料金は3,980円です。

>>ビッグローブ光の申込みはこちら

 

提供されるもののホームタイプ(戸建て)の場合

お住いの地域がauひかりの提供エリアであるものの、マンションタイプではなくホームタイプとして扱われることは実は珍しいことではありません。

階数や戸数も多いマンションに住んでいる場合であっても、お住いの建物がauひかり未導入であったり建物共用部から各戸への回線種類がauひかりに対応していなかったりといった場合、auひかりのマンションタイプとしては認められません。

そのためホームタイプとしてご自宅にauひかりを導入するケースもあります。この場合はご自宅に配線工事が必要になることもあるため賃貸マンションの場合は必ず大家さんに確認をして許可を取りましょう。

 

提供される場合(何の問題も無し)

auひかりの提供エリア内で、かつお住いのマンションがauひかりを導入している場合は特に問題がないためそのままお申し込みをしましょう。

しかしお申し込みの際は公式サイト以外の窓口も見てみましょう。auひかりのお申込窓口として運営している代理店は複数存在し、オリジナルのキャッシュバックキャンペーンを展開していることがあります。

代理店によってキャッシュバック金額が異なったり独自のお得なキャンペーンを受けられなかったりといったことがあります。

以下のサイトは、auひかり代理店の中でも数少ない「キャッシュバック還元率100%」を誇る「NNコミュニケーションズ」のトップページとなります。

こちらの代理店で申込むと、最大50,000円のキャッシュバックを簡単にもらえます。

実際、評判の悪い代理店では、手続きや条件を複雑にすることで、キャッシュバックする消費者の数を少しでも減らし、代理店の販売実績と売上げを上げようとしがちです。(キャッシュバックは代理店自らが負担する費用のため)

しかし、NNコミュニケーションズでは、条件が一切無く、手続きも電話で受け答えするだけとなっているため、確実にキャッシュバックを受け取れると評判の代理店となっています。

また、KDDI公式キャンペーンとして「初期工事費無料キャンペーン」や「他社回線での解約違約金の負担」などがあるため、最初にかかる初期費用がほとんどかかりません。

そのため、お申し込みの際はauひかりのマンションタイプを申し込む場所に注意しましょう。

>>auひかりの申込みはこちら

 

auスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)の評判はどう?利用者の口コミをチェック!

auひかり回線とは違うインターネット回線「auスマートポート」は、auから発売されているモバイルルーターです。

工事不要ですぐに使えるというのが大きなメリットとなっていますが、実際にauスマートポートを利用している方の評判は気になるものですよね。

そこで今回は、auスマートポートの評判を始め、モバイルルーターとしての評価や提供エリア、お得なキャッシュバックについて詳しく調査しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

auスマートポートの基本情報

↑ 本体の大きさは500mlのペットボトルくらい ↑

auスマートポートとは、SIMカードを挿入するとすぐに通信が可能な「モバイルルーター」であり、製品名「Speed Wi-Fi HOME L01s」を指しています。※「SIMカードを挿入する」と表記しましたが、設定に関してはお客さん側で特にすることはありません。

>>auスマートポートはコチラから【So-net】

2017年12月15日に発売されたauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)は、モバイルルーターということもあり、ネットの開通工事をする必要が無いため、実際にインターネット環境が整うまでの一ヶ月間及び二ヶ月間といった工事期間を待つ必要がありません。

数年前まではモバイルルーターの環境整備が行き届いていなかったため「モバイルルーターは無線で通信速度が遅い」と評判が悪かったです。しかし現在はモバイルルーターを使って快適な通信を行うことが出来ます。

さらに、東京オリンピックに向けて全国規模でWi-Fi環境が整備されているため、今後ますますどこでも通信を行える環境が整うことが期待されます。

現在は4G通信という高速な通信規格を使うことがスタンダードですが、次世代規格の5G通信の技術も整いつつあります。これによりもっと高速な通信を可能にします。

 

auスマートポートはモバイルルーターの中の1種類という位置づけなのですが、モバイルルーターというとWiMAXが有名です。

↓ 下記の画像がWiMAXのルーター ↓

auスマートポートもWiMAXも同じモバイルルーターなのですが、少しだけそれぞれ違いがあります。簡単に比較すると、auスマートポートはコンセントに繋いで自宅内で使用するルーターで、WiMAXは外出先でも使用できるルーターです。

それぞれの特徴をまとめると、以下のようになります。

・auスマートポート
長所:WiMAXよりも通信速度が安定している
短所:コンセントなので持ち運びできない(重さは450g)

・WiMAX
長所:auスマートポートよりも通信が安定しない
短所:外出先でも使用できる(重さは130g)

auスマートポート・WiMAXのキャンペーンサイト

 

auスマートポートを利用している人の口コミや評判

auスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)を実際に利用している方の口コミでの評判を調査してみました。以下には、Twitter上で書かれていたauスマートポートの評判を載せています。

まだ新しく発売されたばかりということもあり、多くの評判は集まっていませんが、速度に関しては安定しているという口コミが多い印象です。

また意外にも、光回線通信のauひかりに用いられる無線LANよりもハイスペックであると高い評価を得ています。

ただし、auスマートポートには3日間で10GB以上のデータ利用量があると速度制限にかかってしまうことから、実際に制限に引っかかってしまう方も居るようです。このあたりはご自分のデータ利用量を調整して、利用する必要がありそうです。

 

auスマートポートはSo-netのサイトから申込める

auスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)は、auショップや家電量販店から申込みが可能です。

下り最大速度は440Mbpsで最大同時接続台数はなんと42台です。ご自宅に1台導入するだけでご家族全員の通信機器を接続できると言っても過言ではありません。

しかし、このauスマートポートを利用するためには、本体をコンセントに接続する必要があります。

そのため利用できる場所は「コンセントに繋いでも良い場所」に限定されてしまいます。つまり、「モバイル」とは言いつつも何処でもネット環境が整うということでありません。

もし、外出先でも使いたいというのであれば、記事の前半でも紹介しましたが、「WiMAX」がオススメです。このWiMAXは持ち運びが可能なため、本来の意味でのモバイルルーターということになります。

WiMAXの最新タイプは2018年1月19日に発売された「Speed Wi-Fi NEXT W05」は重量131gでauスマートポートに比べて軽くて小さく、約540分の連続通信を可能にする2,750mAhのバッテリーを内蔵しています。もちろん、コンセントに繋ぐ必要がありません。

この他にも2017年2月17日に発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX04」という種類のモバイルルーターもあります。

auスマートポートのキャンペーンを確認する(So-netのサイトに移動します)

 

 

「持ち運びできるルーター」と「できないルーター」

au及びUQコミュニケーションズが取り扱うモバイルルーターの中でも最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W05」は、下り最大708Mbpsという高速通信を実現している持ち運び可能なルーターです。

この数値だけを見ると、ご自宅に設置する光回線とほとんど同じ速度ということになります。

「それなら『auスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)』よりも『Speed Wi-Fi NEXT W05』の方が優れているのでは?」と思いがちですが、それぞれに弱点があります。

auスマートポートの弱点は、「重量」や「サイズ」、「利用できるエリア」が限定されてしまうという点です。

一方のSpeed Wi-Fi NEXT W05の弱点は、最大708Mbpsの通信速度を実現できる「エリア」や「環境」が少ないという点です。

何故ならこれを実現するために「4×4MIMO」や「キャリアアグリゲーション」という複数のアンテナや複数の周波数帯を使うことで通信速度や品質を向上させる技術を採用しているのですが、これらの技術を提供している場所はau公式サイトによると今のところ東名阪の一部エリアのみだからです。

下り最大速度708Mbpsという数値は「WiMAX2+/279Mbps」のアンテナ二つと「au 4G LTE/150Mbps」のアンテナ一つを利用した際の合計値です。

通信サービスはベストエフォート型という「最大限の努力をします」といった意味を含む方式を採用しているため、理論上の下り最大速度が常に提供されるとは考えにくいです。

「Speed Wi-Fi NEXT W05」はWiMAX2+の通信網とau 4G LTEの通信網を使用することが出来ます。

しかしau 4G LTEを使用する「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する場合データ使用上限が「7GB/月」と定められていて、上限を超えると通信速度は送受信最大128Kbpsとなります。

この通信制限は翌月1日に順次解除されます。さらにWiMAX2+を使用する場合であっても、直近3日間で合計10GB以上の通信を行うとネットワーク混雑時間帯とされる18時~翌2時の通信速度が約1Mbpsに制限されます。

この通信制限は翌2時以降に順次解除されますが、環境や状況によっては最大6時まで制限されることがあります。つまり、下り最大708Mbpsを実現するためにはあまりにも縛りが多いのです。

 

auスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)の最大の魅力は「安定性」

auスマートポートの強みは、ズバリ「安定性」です。口コミでの評判でも評価されているとおり、Speed Wi-Fi HOME L01sが公表している最大通信速度はSpeed Wi-Fi NEXT W05に劣るものの、通信速度を安定的に供給できる魅力が備わっています。

無線LAN規格には「IEEE802.11n(2.4GHz帯)」という対応している通信機器が多くより多くのデバイスと接続することが可能となる規格と「IEEE802.11ac(5GHz帯)」という他の通信機器との干渉が少ない規格の2種類を採用しているため、あらゆる通信機器に安定した通信環境を提供します。

さらに有線でLANケーブルを接続するLANポートも2つ搭載されているため、無線での通信よりも安定性に優れています。

例えばオンラインゲームをしたり仕事をしたりといった作業をする時、有線で接続して通信を行うといわゆる「ラグ」と呼ばれる通信における時間差を無くせるため、通信の品質を向上させることが出来ます。

かたやSpeed Wi-Fi NEXT W05の場合、通信速度が非常に速いことが強みですが、その提供エリアは狭くさらに通信がブツブツと途切れてしまう頻度がauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)に比べると多いです。

したがって、外出先でSNSを閲覧更新したり連絡を取りあったりといった使用では困ることが少ないですが、上記のように自宅で仕事に使ったり通信品質がかなり重要であるオンラインゲームで遊んだりといった使用をする際には不向きです。

こうした、通信品質の安定性といった点においてはauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)の方が圧倒的有利で軍配が上がります。

 

「auスマートポート×auスマホ」セットの割引サービスがある

さらにauスマホと併用することで「auスマートバリューmine」という割引サービスを活用することが出来ます。

auスマートバリューmineとは、auスマホとauで販売されているWi-Fiルーターを合わせて契約することで、月々の利用料金の合計から毎月最大1,000円の割引がされるサービスです。

最大の割引を受けるためには「auフラットプラン20/30」を契約する必要がありますが、その他のプランでも割引を受けることが出来ます。

例えばauピタットプランのデータ使用上限が2GBまでのプランであっても、毎月ご利用金額の合計から500円割引されます。

また、スマホであれば一般的なデータ使用量である上限5GBからの「データ定額5/20/30」や「LTEフラット」という7GB制限のあるプランを契約することで毎月934円が割引されます。

さらにスマホだけでなく、いわゆるガラケー向けのプランである「データ定額5(ケータイ)」の契約であっても毎月934円の割引が適用されるため、かなり幅広い年齢層の方がauスマートバリューmineを利用することが出来ます。

 

まとめ

ここまでauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)の評判や特徴について詳しくご紹介してきました。

auスマートポートの速度に関しては、光回線に比べると通信速度は劣りますが、昼夜を問わず速度が安定していると評価が高い口コミばかりでした。

また、工事不要ですぐに使えるということもあり、プライベートや仕事ですぐにネット環境が必要な方にも評価の高いモバイルルーターとなっています。

ですので、すぐにネット回線を使いたい方にはauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)はピッタリのルーターでしょう。

また、今ならSo-netからauスマートポート(Speed Wi-Fi HOME L01s)の申込みを行うと、料金割引キャンペーンが実施中です。

申込み先によってはキャッシュバックがない場所もありますので、お得にネットを利用するために、このようなキャンペーンは有効活用したいものですね。

>>So-netでauスマートポートのお得なキャンペーン実施中!