核家族化が進む昨今、遠くで暮らしている高齢になった自分の両親が、本当に元気にしているのか気になってしまうときがありますよね。

持病や生活習慣病がある場合はなおさら、遠方に住んでいるので万が一何かあった時にはすぐに見に行けないもしくは、当然連絡ができなくなったりして心配になってしまうこともあるかと思います。

そんな人にオススメなのが東京電力の正規代理店「NNコミュニケーションズ」が提供する「遠くても安心プラン」です。

「遠くても安心プラン」とは?

「遠くても安心プラン」とは、遠くで暮らす高齢な両親の様子を登録したスマホ携帯にお知らせしてくれるサービスです。

よくある監視カメラを使用した映像で様子を確認するのではなく、スマホで家電の使用状況から暮らしぶりが分かります。したがって、簡単に様子が確認できるので、見守る側も見守られる側も気を使ったり、気にやむことなく使用できるメリットがあります。

 

具体的にどんなことができるの?

例えばごはんを毎日ちゃんと食べているか心配、ということなら炊飯器や電子レンジを使用した履歴でご飯を食べたかどうか確認をすることができます。そしてその履歴をいつでもどこでもスマホのWEBプラウザで使用して簡単に見ることができるので、高齢になった両親が1日ちゃんと暮らしているかどうかをそっと見守ることができるというサービスです。

もし夏の暑い日にエアコンの使用がないなど、熱中症などの心配があれば、家電の使用がないということでいつもと様子が違うことがあればスマホに「お知らせメール」が送られてくるので、不安な時はすぐにこちらか電話をして確認をするための材料となります。

そして何より、遠くに住んでいることで何があってもすぐに確認しに行くことができない、会いに行くことができない、ということがある場合は、「遠くても安心プラン」の担当スタッフが家族の元へ駆けつけてくれます。1年に2回までであれば無料で訪問してくれて、様子を確かめることできるのです。

万が一、持病が急変して家で倒れている、なんてことがあってもスタッフが自分の代わりに行ってくれるなら安心していられますよね。さらに年に2回の訪問サービスを2回使い切ってしまっても、次回からは1回あたり13,000円で自宅にスタッフを呼んで確認しにいってもらうことができます。

詳しくは「https://高齢者一人暮らし見守りサービス.com」で確認できます。

 

サービスの仕組み

最大8つの家電のエネルギーを感知し、使用状況の記録が確認できるようになっており、家電の種類は炊飯器、電子レンジ、IH型コンロ、洗濯機、掃除機、ケトルやドライヤーなどの高熱系の家電、エアコン、テレビの利用状況で遠くに暮らす家族の細かな暮らしぶりがわかるようになっています。

また、設置するのはカメラではなく分電盤に小さなエネルギーセンサーを設置するため、設置される側は監視されているような感覚もなく生活できますし、確認する側も映像で見ているわけでもないので余分な罪悪感を感じることなく利用ができます。

ただし、設置する家にはWi-Fi環境、インターネットの無線環境が必要です。しかし、高齢者の自宅に、インターネット環境がない、またはWi-Fi環境が用意できない、という場合は「格安通信プラン×ルーターセット」というサービスがあるので、自宅にネット環境がなくても申込み可能です。

 

設置方法やサービスエリアについて

今ご自宅にインターネット環境があり、Wi-Fi環境が整っている場合は、サービスを利用するのにセンサーを設置する工事をしなければなりません。ただし、インターネットを引くような工事とは違って家の壁に穴を開けたり、線を引っ張ってきたりという必要はありません。

エネルギーセンサーを分電盤に取り付けするだけなので60分程度ですぐ終わる工事となっており、設置後、機器の持ち歩きや操作などもなく、利用者側で行う作業は一切ありません。

サービスの対応エリアは東京電力が運営していると聞くと関東エリアだけなのではと心配する方もいますが、この「遠くても安心プラン」は全国対応なので、見守る側がどこに住んでいても、見守られる側がどこに住んでいても利用できるサービスです。(ただし、沖縄や離島に住んでいる場合のみは利用ができないので注意)

さらに、利用の申込みをすると、見守る側が契約者となりますが、契約者含め最大5人までなら家電の使用状況の確認を共有できるようになっています。例えば両親の兄弟、自分の兄弟、介護を頼んでいるヘルパー、など高齢者のお世話を協力している人がいれば共有しておくと何かと便利でしょう。

 

利用料金・キャンペーン情報(2019年3月31日まで)

一般的にカメラタイプの見守りサービスやセンサーで人の気配を察知するサービスは月額4,000円〜5,000円が相場です。もしくは、最初の1年間は月額が安く、2〜3年後には料金が高くなることもありますので、プラン選びは慎重に自分たちにとって、損にならないようにサービス内容などを熟読する必要があります。

>>申込むなら今がお得。キャンペーン実施中

 

月額料金やその他の費用

今回紹介した「遠くても安心プラン」では月額料金が2,980円なので、従来のサービスと比較しても割安です。設置にかかる初期費用も高いところでは50,000円ほどかかるところもありますが、こちらは設置費用18,000円と事務手数料3,000円のみとなっているので安価で設置ができます。

 

設置費用(工事費や撤去費)

設置費用に関しては分割払いも可能でその場合は月額750円を利用料金に上乗せで支払っていくことになります。こちらのプランは契約すると、契約期間が2年となりますが、こういったプランを解約する場合は他社では料金が記載されていないことも多く、保証金などの支払いを初期のみ10,000円から20,000円の支払いを設置時に求められ、契約期間内の解約であれば保証金は戻って来ない場合もあり、撤去費用や解約金と合わせて30,000円〜50,000円ほどかかってくるプランもあるようです。

しかし「遠くても安心プラン」ではホームページにしっかりと解約金の記載があり、2年契約期間内で解約する際は解除手数料9,500円と撤去費用10,500円、初期工事費用を割賦で支払っていた場合のみ、残りの割賦代金を一括で清算すれば解約ができます。初期工事費用の残債の支払いが満額支払いでなければ、さほど高額な解約・撤去費用とはならないので、突然の解約をしなければならない場合を考えても安心して申し込みを行うことができます。

 

キャンペーンについて

しかし、今ならキャンペーンが開催されており、「①事務手数料3,000円が無料」「②月額料金3か月分が無料」「③解約時の機器撤去費用が無料」になります。さらに、工事費や違約金などは2年間利用すると無料になります。キャンペーン期限は2019年3月31まで(4月30日までに設置完了)。

 

ネット環境(Wi-Fi)が無い場合

さらに先ほど挙げたWi-Fi環境がない場合でのこちらのプランの申し込みでWi-Fi環境を用意するために「格安通信プラン×ルータープラン」ですが、こちらはLIBMOかイオンモバイルどちらかの通信会社を選択し月額使用料は480円で利用できるサービスとなっています。どちらもTOKAIコミュニケージョンズかイオンリテールが販売元となっており、知名度もあるので会社なので心配なく契約することができます。

このプランを設置する場合は別途で初期費用として事務手数料3,000円とルーター費用が12,000円〜15,800円かかってきますが、こちらも利用料金に上乗せで入れて割賦で支払うこともできます。インターネットを自宅に引く際の工事料を考えると「遠くても安心プラン」を利用するためだけの通信環境なら、こちらの方が月額も安いですし、解除費用も方になるので、断然安く利用できます。

一点だけ注意が必要なのが、「格安通信プラン×ルータープラン」あくまでこの「遠くて安心プラン」を利用するためだけに引いておく回線なので、利用できるGB数に限りがあり、1ヶ月最大1GB程度の上限になります。このサービスを使用するだけであれば足りますが他に繋いでしまうと、うまく利用できなくなる可能性があるので気をつけてください。

 

詳しくは「https://高齢者一人暮らし見守りサービス.com」のサイトで確認できます。